専任教員

美術学科の専門分野を指導する教員です。

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市島 桜魚 教授・学科長

昭和52年人間国宝・大場松魚に師事。昭和60年日本工芸会正会員。平成5年第61回伊勢神宮御神宝の制作奉仕、ステッセルのピアノ復元・蒔絵の制作に従事。平成6年石川TOYP大賞。平成8年「虹色の漆・現代の美」展出品(ニューヨーク・ジャパンソサエティギャラリーおよびデンバー美術館)。第9回MOA岡田茂吉賞優秀賞。金沢市文化活動賞。金沢大学非常勤講師(平成10年)。平成11年石川県作家選抜美術展―工芸―に出品。「日本の工芸〈今〉100選展」に出品(パリ、三越エトワール)。平成14年より石川県立輪島技術研修所運営委員、平成15年より金沢市文化振興財団評議員、(財)石川県美術文化協会理事、事務局次長、平成18年より石川県立美術館運営委員。平成12年年4月より本学着任。平成18年紫綬褒章受章。平成20年北國文化賞受賞。

所属学会 公益社団法人・日本工芸会、日本文化財漆協会

児島 新太郎 准教授

金沢美術工芸大学大学院修了。平成9年 「第29回 日展 」入選(以後平成11年、13年〜24年)「第83回 光風会展 」入選(9年・13年奨励賞、16年・24年損保ジャパン美術財団奨励賞、17年会友賞、20年会員賞受賞)。平成24年 東京都美術館「公募団体ベストセレクション展 」選抜 。「第44回 日展」特選受賞。 

所属学会 日展会友、光風会会員

佐々木 圭一 准教授

金沢大学大学院後期課程修了。博士(理学)。平成7年日本学術振興会特別研究員。平成10年金沢大学理学部附属低レベル放射能実験施設研究員。平成13年本学美術文化学部文化財学科、平成23年芸術文化学科。 専門は地質学。

武腰 敏昭 教授(特任)

昭和37年、金沢美術大学卒業後陶芸の道に入る。昭和59年、石川県立九谷焼技術研修所非常勤講師、現在に至る。平成12年、NHK焼物探訪「ぐい呑みから壁面まで」出演。平成15年、寺井町九谷焼資料館運営審議委員長。平成22年日本芸術院賞受賞、同年日本芸術院会員。現在、日本芸術院会員、石川県美術文化協会名誉顧問、副理事長、日展常務理事、石川県陶芸協会常任理事、石川県九谷焼研修所顧問。

所属学会 日展、石川県美術文化協会、石川県陶芸協会

中路 融人 教授(特任)

京都市立吉ヶ丘高校日本画科卒業。晨鳥社入社。山口華楊に師事。昭和31年日展初入選、昭和37年日展特選、昭和50年日展特選、昭和54年日展新審査員、昭和63年日展評議員、平成7年日展文部大臣賞、京都府文化省功労賞、平成9年日本芸術院賞、日展理事、平成10年京都市文化功労者。現在、日本芸術院会員、日展常務理事、晨鳥社会長、京都日本画協会理事長。

所属学会 日展、京都日本画家協会、晨鳥社

西田 伸一 教授

金沢美術工芸大学卒業・研究科終了。昭和50年より高校教諭、石川県教育センター研修指導主事。指導主事を経て平成20年4月本学に着任。日展、光風会展を主に活動。

所属学会 日展委嘱、光風会評議員、日本美術家連盟会員

丹羽 俊夫 教授(特任)

金沢美術工芸大学卒業。平成21年北國文化賞、平成22年文部科学大臣教育功労賞受賞。現在、日創展・日創会会長、白山市日本画美術協会会長、日本家紋普及協会会長、新院展・新日本美術院会長、石川県美術文化協会理事、北國アカデミー理事長。
所属学会:日創展、新院展、石川県美術文化協会

羽場 文彦 准教授

金沢美術工芸大学大学院修了。平成12年4月金沢学院大学美術文化学部美術工芸学科着任(現在に至る)。個展を中心に作品を発表。平成17,18年個展(フタバ画廊・東京 銀座)平成21,22,23,24年個展(トキ・アートスペース・東京 神宮前)、平成23年個展(GALERIE SOL・東京 銀座)

馬場先 恵子 教授

大阪大学卒業。博士(学術)。金沢大学工学部、同大学大学院自然科学研究科を経て、平成10年金沢学院短期大学、平成12年美術文化学部文化財学科、平成23年本学科に着任。

県市の都市計画審議会・景観審議会委員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員ほか。NPO法人金澤町家研究会・こまつ町家委員会所属。専門は都市計画、景観計画、都市形成史。

平木 孝志 教授

金沢美術工芸大学大学院修了。金沢大学医学部保健学科非常勤講師、近畿大学豊岡短期大学非常勤講師を経て、平成12年金沢学院大学美術文化学部助教授、平成16年金沢学院短期大学教授、平成24年より金沢学院大学美術文化学部教授。

絵画(日本画)研究グループ「瑠璃魔可社」「采」所属。

所属学会 日展委嘱、美術史学会、茶の湯文化学会、儀禮文化学会

前 史雄 教授(特任)

昭和38年から昭和63年まで中学・高校の教諭(美術・工芸担当)、昭和63年4月より石川県立輪島漆芸技術研修所教務課長・次長、現在、所長。平成13年4月本学に着任。

所属学会 (社)日本工芸会正会員・参与、重要無形文化財技術保持者(人間国宝)。

村谷 聡志 講師

平成16年3月金沢学院大学美術文化学部美術工芸学科漆芸コース卒業、同年4月、金沢卯辰山工芸工房に入所。平成17年1月、第22回日本伝統漆芸展において日本工芸会賞受賞。平成18年6月、第47回石川の伝統工芸展において奨励賞受賞。平成19年3月金沢卯辰山工芸工房修了。同年4月金沢学院大学美術文化学部美術工芸学科助手。

所属学会 (社)日本工芸会準会員

山崎 達文 教授・図書館長

東京都生まれ。横浜国立大学卒業、金沢美術工芸大学大学院修了(漆芸専攻)。都立学校教諭、出版社、博物館学芸員、金沢卯辰山工芸工房研修課長、金沢美術工芸大学美術工芸研究所勤務。この間、工芸研究およびその振興、後継者養成、展覧会企画開催業務などに従事。平成12年本学着任。

石川県文化財保護審議会委員、金沢市文化財保護審議会委員、石川県立美術館運営委員、金沢市文化賞選考委員ほか。

所属学会 漆工史学会 意匠学会 文化保存修復学会ほか