文学部特別講義「鏡花を編む」開催【文学部ニュース】

11月27日(木)、文学部特別講義を開催しました。 今年度、特別講師としてお招きしたのは、東雅夫先生。東先生は怪奇幻想文学の編纂者・文芸評論家として、数々のアンソロジー(選集)を刊行され、現在は怪談専門誌『幽』の編集長も務めていらっしゃいます。

東先生が日本文学に興味をもつきっかけとなったのは、泉鏡花の『龍潭譚』との出会いだったそうです。大学時代も文学にどっぶりと浸り、ついには幻想文学の同人誌まで創刊されたことを、愛しむようにお話ししてくださいました。

講義の終盤で、東先生が力強く語られた「アンソロジーは美しい文章の見本であり、それらを集中的に読み解くことが文学および文学研究の未来につながる」という言葉の内には、「文学」界を背負う者としての決意と覚悟が秘められていたように思います。

東先生が編纂されたアンソロジーは、本学図書館の特別コーナーに展示してあります。 是非、手に取って見てみてください。あなたの人生を変える文学作品が見つかるかもしれません。

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就職活動メイクアップ講座開催【文学部ニュース】

11月6日(水)の5限目に,女子学生の就職活動のためのメイクアップ講座が本学で開催され,短大1年生,大学3年生,あわせて70名が受講しました。 今年は,資生堂石川オフィスから,ビューティーアドバイザーの先生3名をお迎えして,メイク落とし,スキンケア,メイクアップについて教えていただきました。

ふだんからメイクが好きな人,はじめてメイクをする人,さまざまでしたが,先生から「働く場面」にふさわしいメイクの仕方を実践方式で教わりました。 アイメイクは,アイラインはまつげの間を埋めるように細く,アイシャドーはまぶたにグラデーションをかけていくことで,立体的に仕上がるそうです。まぶた全体のアイホールに薄い色,まつ毛から3分の1くらいの範囲にやや濃い色,そして,最後にアイライナーの上に一番濃い色をおくときれいなグラデーションになります。 そして,最後にチークと口紅を塗って完成です。チークは,にっこり笑ったときに,一番高くなるところを中心にしてぼかしていくと,元気な印象を与えることができるそうなので,大切なポイントになると感じました。

メイクが終わって,お互いに「きれい」「かわいい」「似合う」といった声をかけあうと,みんなの顔がぱっと華やいで,キラキラとしていたのが印象的でした。やはり,自信って大切ですね。 今日は90分の講座でしたが,お化粧慣れしている人も,慣れていない人も,このメイクを練習して,メイクをした自分の顔に慣れていくと,自分の顔に自信も生まれてきて,メイクをすることそのものが楽しくなるのではないかと思います。

「外見より中身が大事」と言いますが,やはり外見=身だしなみも,相手に好印象を与える重要な要素です。メイクや髪型,スーツの着こなしなどについても,みなさん高い意識を持って就職活動に臨んで欲しいと思います。

※今日のメイクアップ講座を受講できなかった人は,今日の様子をビデオ撮影してありますので,就職支援センターで問い合わせをしてください。

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2013年度第4回オープンキャンパスのお知らせ

2013年度第4回オープンキャンパスが開催されます。 受験生,高校1・2年生,保護者の皆さまのご参加をお待ちしております。

※終了しました。多数のご来場,ありがとうございました。

>>今後のオープンキャンパスの予定等,入試関係の情報は,こちらをご覧ください。