年間行事予定

<英語・英米文学>分野

木梨 由利 ゼミ

【研究紹介】 ジェイン・オースティンやトマス・ハーディの作品などを中心に、イギリス小説の主題や、語り方、作品が生まれた背景などの研究をしています。偉大な作品は後世にもさまざまな影響を与えていて、別の新しい作品の誕生を促していることも多々あるもので、そういう複数の作品の関係にも興味があります。また、イギリス小説、とりわけオースティンやハーディの作品は度々映画化されていて、ここ数年は小説と映像化された作品の比較研究を行っています。

【プロフィール】 きなし・ゆり●津田塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程後期単位取得満期退学。修士(文学)。金沢大学非常勤講師などを経て、平成元年金沢学院大学文学部講師、平成16年より同大学同学部教授。専門はイギリス文学。主要業績に「『カスターブリッジの町長』-映画を通して見る世界-」(『「カスターブリッジの町長」についての11章』、英宝社)、「小説の世界と映画の世界」-『日陰者ジュード』と『日蔭のふたり』-」(『「ジュード」についての11章』、英宝社)、「『エマ』Ⅰ-語りの技法」(『ジェイン・オースティン-小説の研究』、荒竹出版)などがある。

【指導可能な研究テーマ】 イギリス小説/イギリス小説の流れ/J. オースティン/T. ハーディ/語り/映画 など

【メールアドレス】 kinashi☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

Gordon Bateson ゼミ

【研究紹介】 (工事中)

【プロフィール】 (工事中)

【指導可能な研究テーマ】 (工事中)

【メールアドレス】 gordon☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

水井 雅子 ゼミ

【研究紹介】 専門はイギリス児童文学の特にファンタジーの分野で、J.R.R.トールキンとその作品を研究の対象にしています。同時に、児童文学の本来あるべき姿をとらえるために、その発祥の国イギリスにおける児童文学の変遷と現状に注目し、イギリスの歴史や社会も視野に入れた研究にも力を注いでいます。

【プロフィール】 みずい・まさこ●成蹊大学文学部大学院英米文学専攻修了。修士(文学)。金沢女子短期大学、金沢女子大学文学部、金沢学院大学文学部を経て、平成17年同大学基礎教育機構教授。平成24年同大学文学部教授。専門はイギリス児童文学。主要業績に『J.R.R.トールキン 現代英米児童文学評伝叢書―7』(単著:KTC中央出版)、『イギリス女流児童文学作家の系譜』5巻(共著:透土社)、『作品を読んで考えるイギリス児童文学講座』4巻(共著:JULA出版局)など。

【指導可能な研究テーマ】 J.R.R.トールキン/イギリス児童文学 など

【メールアドレス】 mizui☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

<人間理解>分野

槻木 裕 ゼミ

【研究紹介】 人間が思考・行為する際の概念機構について研究しています。近年は東西の比較哲学、すなわち、仏教の空思想のみならず、東西の汎神論的な思想を言語を主とした分析哲学の立場から解明することに取り組んでいます。

【プロフィール】 つきのき・ゆたか●金沢大学法文学部哲史文学科卒業、京都大学大学院文学部研究科仏教学専攻修了。文学修士。金沢女子短期大学講師、金沢女子大学助教授、金沢学院大学文学部教授、同学部長を経て、現在は金沢学院大学・短期大学の学長。専門は比較哲学。『ゲーム理論の哲学―合理的行為と理性の狡智』(晃洋書房)、『現代の無我論―古典仏教と哲学』(晃洋書房)、『文学でたどる浄土真宗のエートス』(探求社)、など。

【指導可能な研究テーマ】 哲学のみならず、ある特定の思想に関することならば、希望があればできるだけ指導に応じたいと思います。

【メールアドレス】 tukinoki☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

中西 茂行 ゼミ

【研究紹介】 私の専門は社会学、中でも社会意識論・文化の社会学、ライフヒストリー研究に関わる理論的、実証的研究を主専攻としています。これまで自分史ブーム、マンガ文化成立の歴史社会学的考察を行い、それらを踏まえて、民衆が創作したり受容したりした作品の分析をしてきました。その研究意図は、高度経済成長期以降の社会意識の動向を探ることにあります。また、これと関連して第二次大戦後、知識人と民衆、人々との交流の場を標榜した「思想の科学」に関する知識社会学的研究も進めています。

【プロフィール】 なかにし・しげゆき●日本大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得後退学。文学修士。昭和62年、金沢女子大学専任講師着任。平成3年、同助教授、平成7年、金沢学院大学文学部教授。現在、金沢学院大学基礎教育機構教授(文学部国際文化学科分属)。専門は、社会学。主要業績に「世代とライフコースから見たマンガ文化成立の意義(上)(中)(下)」(『金沢学院大学紀要(文学・美術・社会学編)』第7,8,9号所収)、『生活と成熟の社会学』(単著、学文社)、R.コリンズ『マックス・ウェーバーを解く-A Skeleton Key-』(共訳、新泉社) など。

【指導可能な研究テーマ】 サブカルチャーに関する社会学的考察/ライフドキュメント・ライフヒストリーについての社会学的考察/「思想の科学」に関する知識社会学的研究/エーリッヒ・フロムの思想と学説についての研究/社会学説史から見た自我(自己)の考察 など

【メールアドレス】 s-nakani☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

益子 待也 ゼミ

【研究紹介】 アラスカの南東部に住むトリンギット・インディアンの間でフィールドワークを行い、トリンギットの女性の養子になってトリンギットの名をもらい、「ポトラッチ」という俗称で知られる彼らの儀礼に二度参加して、その儀礼の研究で博士号をとりました。ほかに、日本・沖縄・アイヌ・韓国・中国など東アジアの比較民俗学にも興味があります。

【プロフィール】 ましこ・まちや●筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科歴史・人類学専攻修了。博士(文学)。金沢女子大学文学部教授、金沢学院大学基礎教育機構教授などを経て、平成24年より金沢学院大学文学部教授。専門は文化人類学、民俗学。主要業績に『北の人類学』(共著、アカデミア出版会)、『民俗のことば』(共著、朝倉書店)、『講座 世界の先住民族 第7巻 北米』(共著、明石書店)などがある。

【指導可能な研究テーマ】 北西海岸インディアンの文化を含む極北地域の文化/環日本海民俗学の試み(日本、沖縄、韓国、中国、アイヌ民族などに関わる比較民俗学的な研究)/美術の人類学/能登地方の民俗学 など。 研究指導に当たっては、ゼミ生と研究の実現可能性について詳細かつ慎重に検討してからテーマを決定したい。

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<地域文化>分野

小嶋 芳孝 ゼミ

【研究紹介】 専門は考古学、研究テーマは「東北アジアにおける地域社会の形成と交流」で、中国東北地方、ロシア沿海地方、北朝鮮北部の地域を領域とした渤海(698~926年)を対象に研究を進めています。研究では日本列島と大陸北部の交流史も視野に置き、国内や国外の遺跡を訪ね、また出土品の調査をおこなっています。

【プロフィール】 こじま・よしたか●昭和47年同志社大学文学部卒業。学士。昭和48年石川県教育委員会文化室に勤務。昭和48~昭和52年まで石川県立郷土資料館に勤務。昭和53年に石川県教育委員会文化財保護課勤務となり、その後、県立埋蔵文化財センター、(財)石川県埋蔵文化財センターに勤務。平成17年3月に石川県を退職し、金沢学院大学美術文化学部文化財学科教授に着任。平成23年から同大学文学部歴史文化学科教授。専門は考古学。主要業績に「渤海の交通路」(『古代東アジアの道路と交通』勉誠出版社)、「渤海平地城の検討」(『扶桑』青山考古学会)、「錫杖状鉄製品と蝦夷の宗教」(宇田川洋先生華甲記念論文集刊行実行委員会編『アイヌ文化の成立』北海道出版企画センター)など。

【指導可能な研究テーマ】 弥生時代から平安時代の日本考古学/東北アジア考古学/対外交流史 など

【メールアドレス】 y-kojima☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

東四柳 史明 ゼミ

【研究紹介】 加賀・能登を中心とした中世北陸地域の政治社会史と、中近世の神社史を研究しています。具体的には、能登の守護・戦国大名であった能登畠山氏の領国支配や権力構造・寺社信仰の研究に、長年取り組んできました。また、近年は学生とともに、奥能登町野荘の現地踏査を実施し、荘園村落の歴史的景観を探っています。このほか、加賀・越前・美濃に拠点をもつ白山信仰の歴史的研究や、近世の町場・村落の産土鎮守社に関する史料調査も行っています。

【プロフィール】 ひがしよつやなぎ・ふみあき●國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。修士(文学)。石川県教育委員会文化財保護課、石川県立図書館古文書課、県立中島高校教諭、石川県立図書館史料編さん室次長を経て、平成11年に金沢学院大学文学部教養課程教授。翌12年同大学美術文化学部文化財学科教授、同23年文学部歴史文化学科教授(現職)。平成21年から石川県立図書館史料編さん室長を兼任し、『加能史料』(加賀・能登の古代・中世編年史料集)の編纂に従事する。専門は、日本中世史・神社史。主要業績に『半島国の中世史』(北國新聞社)、『石川県の歴史』(共著、山川出版社)、『白山信仰史年表』(共編、白山比咩神社)など。

【指導可能な研究テーマ】 日本中世史/前近代の日本宗教史 など

【メールアドレス】 higasiyo☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

見瀬 和雄 ゼミ

【研究紹介】 近世幕藩制の統治体系が確立していく過程、具体的には加賀藩年寄制や家臣団形成などを中心とした加賀藩の統治体系確立過程を研究しています。また、幕藩制の解体過程や、幕末の加賀藩における尊王攘夷運動の具体像、戊辰戦争と加賀藩の関わりについても研究しています。

【プロフィール】 みせ・かずお●金沢大学大学院文学研究科史学専攻修了。國學院大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。博士(歴史学)(國學院大学)。国立富山工業高等専門学校講師・助教授・教授、金沢学院大学美術文化学部文化財学科教授を経て、平成23年より同学文学部歴史文化学科教授・学科長。専門は日本近世史学。主要業績に、『幕藩制市場と藩財政』(巌南堂書店)、『利家・利長・利常―前田三代の人と政治―』(北國新聞社)、「関ヶ原合戦前夜の北陸と前田利長―慶長五年九月五日付前田利長書状―」(佐藤孝之編『古文書の語る地方史』(天野出版工房))など。

【指導可能な研究テーマ】 日本近世史、特に、幕藩制確立史/幕末維新史/近世商品流通史/日本海海運史/加賀藩政史 など

【メールアドレス】 k-mise☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

<英語・英米文学>分野

大場 昌也 ゼミ

【研究紹介】 日本人の英語学習について、語彙、発音、文法などの領域でそれぞれ有効な方法を模索してきました。 伝統的な学習英文法を新しい言語学の知見を応用して体系化、軽量化したり、英語力評価法の標準化をめざした客観的で透明度の高い「語彙・文法テスト」(NRT)の開発などに取り組んでいます。また最近では、いくつかのテストと教材を組み合わせたeラーニング教材(金沢学院英語e自習室)の開発も行っています。

【プロフィール】 おおば・まさや●京都大学文学部英文学科卒(学士)、米国ウイスコンシン大学大学院英語科修了(応用英語学、修士)。金沢工業大学、横浜国立大学(名誉教授)を経て金沢学院大学基礎教育機構・大学院教授、平成24年4月より同特任教授。専門は英語教育、応用英語学。主要業績は『これからの英文法』(ジャパンタイムズ)、『プロシード和英辞典』(編集委員、福武書店)、『学習英文法2004TN』(大場昌也HP)など。

【指導可能な研究テーマ】 英語語彙テストの開発/英文法テストの開発/学習英文法の体系化と軽量化/eラーニング教材の開発/初年次・リメディアル教材の開発 など

【メールアドレス】 moba☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

小原 金平 ゼミ

【研究紹介】 英語の語彙意味論、日英語比較研究、そして辞書学を主な研究領域としています。語彙意味論の中では、特に言語の多義性、つまり意味の拡張あるいは意味の変化といった現象とそのメカニズムに関心を持ち続けています。語義がどのように捉えられているのか、という尽きない難問になんらかの説明を見出すとともに、日本語との対照を意識した辞書学の観点から、英語教育にも貢献したいと考えています。

【プロフィール】 おはら・きんぺい●金沢大学大学院人文学研究科英米文学専攻修了。修士(文学)。金沢女子大学文学部教授を経て、平成7年より金沢学院大学文学部教授。専門は語彙意味論、日英語比較研究、辞書学。主要業績に、『和英対訳:泉鏡花作 夜叉ヶ池』(北星堂)、『ジーニアス和英辞典3版』(編集協力・執筆・校閲、大修館書店)、『慣用連語とコロケーションーコーパス・辞書・言語教育への応用』(共訳、大修館書店)などがある。

【指導可能な研究テーマ】 意味の拡張・変化について/英和辞書・和英辞書の記述の進歩について など

【メールアドレス】 ohara☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

木梨 由利 ゼミ

【研究紹介】 ジェイン・オースティンやトマス・ハーディの作品などを中心に、イギリス小説の主題や、語り方、作品が生まれた背景などの研究をしています。偉大な作品は後世にもさまざまな影響を与えていて、別の新しい作品の誕生を促していることも多々あるもので、そういう複数の作品の関係にも興味があります。また、イギリス小説、とりわけオースティンやハーディの作品は度々映画化されていて、ここ数年は小説と映像化された作品の比較研究を行っています。

【プロフィール】 きなし・ゆり●津田塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程後期単位取得満期退学。修士(文学)。金沢大学非常勤講師などを経て、平成元年金沢学院大学文学部講師、平成16年より同大学同学部教授。専門はイギリス文学。主要業績に「『カスターブリッジの町長』-映画を通して見る世界-」(『「カスターブリッジの町長」についての11章』、英宝社)、「小説の世界と映画の世界」-『日陰者ジュード』と『日蔭のふたり』-」(『「ジュード」についての11章』、英宝社)、「『エマ』Ⅰ-語りの技法」(『ジェイン・オースティン-小説の研究』、荒竹出版)などがある。

【指導可能な研究テーマ】 イギリス小説/イギリス小説の流れ/J. オースティン/T. ハーディ/語り/映画 など

【メールアドレス】 kinashi☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

水井 雅子 ゼミ

【研究紹介】 専門はイギリス児童文学の特にファンタジーの分野で、J.R.R.トールキンとその作品を研究の対象にしています。同時に、児童文学の本来あるべき姿をとらえるために、その発祥の国イギリスにおける児童文学の変遷と現状に注目し、イギリスの歴史や社会も視野に入れた研究にも力を注いでいます。

【プロフィール】 [...]

<日本語・日本文学>分野

秋山 稔 ゼミ

【研究紹介】 日本近代文学を研究しています。 日本の近代文学は、西欧文学を模範として従来の文学の「改良」から出発し、文学としての自立を志向しました。しかし一方、千五百年に及ぶ文学の伝統がわが国にはあります。豊饒な前代文学を、近代文学はどのように受容摂取して新たな創造がなされたのかを、泉鏡花を中心に検証しています。また、鏡花と同郷で、同じ尾崎紅葉の門下から文壇に出て自然主義に転じた徳田秋聲、さらには室生犀星など石川県出身の文学者、石川を舞台にした文学にも関心を持っています。この他、草稿から刊本に至る本文生成の過程、文学情報の発信としての出版広告の検討も行っています。

【プロフィール】 あきやま・みのる●慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。都立高校教諭を経て、昭和63年金沢女子大学文学部講師。平成4年、同、助教授。平成11年金沢学院大学文学部教授。平成25年より学長。専門は、日本近代文学。特に、泉鏡花と徳田秋声を研究している。主要業績に、『新編 泉鏡花集』(共編、岩波書店)、「『冠弥左衛門』考-泉鏡花の出発-」(「国語と国文学」)、「勝手口から戦場へ-泉鏡花『勝手口』試論」(「日本近代文学」)、『泉鏡花 転成する物語』(単著、梧桐書店)などがある。

【指導可能な研究テーマ】 浪漫主義/自然主義/泉 鏡花/徳田秋声/室生犀星/石川の文学/出版広告 など

【メールアドレス】 akiyama☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。

 

柳澤 良一 ゼミ

【研究紹介】 平安時代の文学は、和歌も散文も中国の影響を強く受けています。「源氏物語」の桐壺の巻が、白楽天の「長恨歌」の構想や内容を摂取して作られていることはよく知られていますが、その他の作品にも中国文学の影響が色濃く残っています。また、菅原道真をはじめとする平安時代の漢詩文の作品も数多く残っています。現在の研究は、紫式部の父や藤原道長、一条天皇の漢詩文の作品が収録されている「本朝麗藻」を中心にしています。

【プロフィール】 やなぎさわ・りょういち●金沢大学大学院文学研究科修了。文学修士。金沢女子短期大学(現・金沢学院短期大学)助教授などを経て、昭和62年金沢女子大学(現・金沢学院大学)助教授。平成3年教授。平成4年図書館長(平成11年まで)、平成13年文学部長・教育研究所長。平成20年金沢学院大学大学院人文学研究科長。専門は日本文学(和漢比較文学)。主要業績に『新撰朗詠集全注釈』(新典社)、『石川県立図書館蔵 川口文庫善本影印叢書』(勉誠出版)、『続撰和漢朗詠集とその研究』(和泉書院)などがある。

【指導可能な研究テーマ】 源氏物語の和漢比較文学研究/菅原道真の漢詩文の研究/万葉集の漢詩文について/平安時代の和歌と漢詩文 など

【メールアドレス】 yanagi☆kanazawa-gu.ac.jp ←☆を@に変えて下さい。