深堀ゼミ 男女共同参画を考えるセミナー

深堀ゼミでは、金沢市の【男女共同参画の視点による「これからの働き方」調査研究事業】を受託し、調査活動を行っています。この事業では、学生への意識調査と企業へのインタビュー調査を通じて、これからの時代の「働き方」について考察し、提言にまとめます。

この活動の一環として、10月27日、石川県人材確保・定住推進機構(ジョブカフェ石川)の門間由記子氏をお迎えし、「理想の「働き方」を考えてみよう」というタイトルでセミナーを開催して頂きました。深堀ゼミの3年生13人が受講し、男女共同参画の視点からキャリアデザインやワークライフバランスについて、改めて深く考える機会となりました。

深堀ゼミの男子学生は、将来結婚した時の生活をイメージし、共働き世帯の1日の生活をシミュレーションするなどして、男女共同参画社会においてどのような働き方が求められているのかを学びました。活発な質疑応答が行われるなど、盛況な会となりました。今回学んだことを今後の調査活動に活かしていきます。

門間様、お忙しいところご協力頂きありがとうございました。

セミナーの様子

深堀ゼミ企業インタビュー(株式会社国土開発センター様)

深堀ゼミでは、金沢市の【男女共同参画の視点による「これからの働き方」調査研究事業】を受託し、調査活動を行っています。この事業では、学生への意識調査と企業へのインタビュー調査を通じて、これからの時代の「働き方」について考察し、提言にまとめます。

11月10日、深堀ゼミの学生たちは午前中に本学の大学3年生(約300人)へのアンケート調査を実施し、午後になると金沢市役所へ移動しました。そして午後1時半から、金沢市役所本庁舎の会議室にて、株式会社国土開発センターの新家哲平氏(取締役・営業本部長付担当部長(企画・広報))と平澤由佳氏(設計事業部設計3部担当部長(農林))のお二人にインタビューをさせて頂きました。株式会社国土開発センターは社員の職場環境改善に積極的に取り組んでいる企業として知られており、今回はそうした取り組み事例を中心にお話を伺いました。

学生からは積極的に質問があり、また平澤氏と新家氏がとても丁寧にお答え下さったこともあり、非常に有意義なインタビューとなりました。予定の90分間はあっという間に過ぎてしまいました。

今回のインタビューの成果を踏まえて、学生たちは考察を深めていきます。新家様、平澤様、お忙しいところお時間を割いて下さりありがとうございました。日程調整を行って頂いた金沢市の担当者様にもこの場を借りて御礼申し上げます。

インタビューの様子

株式会社北國銀行の行員の方が講義を担当されました

 

講義の様子

119日(木)の3時間目、経営情報学特講(北國銀行寄附講座)で、株式会社北國銀行総合企画部広報CRS課課長代理の山田晋也氏が、「銀行業と地域金融機関の役割」というタイトルで講義をご担当されました。 

この講義では、今後、北國銀行の方より学生に対して課題が提示される予定です。学生はチームを組んでそれに取り組むことになります。

今日は、北國銀行についての紹介、金融・銀行業務の内容、地域金融機関の役割の3点についてお話しがありました。地域の金融機関として、地域の活性化を目標とし、現在、コンサルティング業務にも力を入れているということです。また、CSR活動として、ミニコンサートの開催、小学生向けの銀行体験の企画、津幡の森林公園でのエコ活動など、様々な活動を行っていることも紹介されました。

また、就職活動をスタートさせた学生も多いことから、変化を恐れずにチャレンジしてほしいとの温かいエールも送られました。山田先生、どうもありがとうございました。

 

WaiWaiまつりのスタンプラリーを実施

 

大変にぎわった会場

スタンプラリーから帰ってきた人たちにアンケート

115日(日)、小松市鵜川、遊泉寺、立明寺の3町合同で開催された、「WaiWaiまつり」で、経営情報学部の奥井ゼミと芸術学部の飯田ゼミ、吉田ゼミのメンバーが、スタンプラリーを実施しました。

WaiWaiまつりは、今年度が初めての実施です。当日は天気も良く、ハニベ岩窟院駐車場の会場は大変な賑わいでした。 

スタンプラリーはお祭りの目玉の一つで、小松市の石文化が日本遺産に認定されたのを受け、石切り場などの地域の石文化をめぐって、石文化への認識を高めてもらうことを目的に行われました。尚、「WaiWaiまつり」のネーミングは奥井ゼミの経営情報学部3年岩瀨和貴さんの発案です。後ろから読むと、iwa(岩)になるのがポイントです。 

当日、奥井ゼミからは、移動の都合もあり、経営情報学部3年の松本真未さん、中山侑里さん、沢崎健太さんの3人が参加し、ハニベ岩窟院前のスタンプラリー受付を担当しました。スタンプラリーには、子どもから大人まで80名近くもの方々が参加し、大盛況でした。3人とも、息の合ったチームワークで、次々訪れる参加者に対応していました。また、戻ってこられた人には、聞き取り調査を行ったり、くじ引きで景品をお渡ししたりと、大忙しでした。

飯田ゼミ、吉田ゼミは、スタンプラリーのポイントで待機し、参加者に説明をしたり、お茶をふるまったりしていました。クオリティの高いポスターやスタンプラリーカード、道しるべも芸術学部の両ゼミの皆さんによるものです。飯田先生、吉田先生はじめ両ゼミの皆様もお疲れ様でした。

 

2017年度第1回経営情報学部特別講義が開催されました

 

講義の様子

質疑応答

112日(木)の3時間目、2017年度の第1回経営情報学部特別講義が開催され、株式会社北國銀行専務取締役の前田純一氏が「日本経済の現状・課題と求められる人材像」とのタイトルで講義をなさいました。経営情報学部の2,3年生を中心とした約160名の学生が聴講しました。

講義では、1)日本経済のこれまでの歩み、2)長期低迷の背景、3)日本経済の今後の課題、4)求められる人材、の4つのテーマについて、順に説明があり、豊富なデータを用いて大変わかりやすい内容でした。日本の生産性にはまだまだ伸びしろがあることが強く感じられました。

質疑応答では、「求められる人材を目指すために日ごろから何を心がければよいのか」や、データの細かい動きの原因を尋ねる質問が、学生から積極的に出されました。

大変お忙しい中、講師を務めてくださった前田様、どうもありがとうございました。

 

尾張町活性化イベント開催

 

宣伝活動

そろいのはっぴを着て作業中
会場の様子

こんな小物を作ることができます

10月21日(土)、経営情報学部 阿手ゼミ4年生15名・3年生10名が金沢市尾張町で街の活性化イベントを開催しました。町の人の「尾張町に人の流れをつくりたい」という思いに沿って活動を続け、今年で7年目になります。

尾張町商店街振興組合の方々と協力し、今年は畳のコースター、お地蔵さん人形、ミニ提灯づくりを体験できる内容にしました。家族連れや高齢者など、幅広い年代の方々が来てくださり、大いに盛り上がるイベントとなりました。また、来場してくださった方には尾張町にある三田商店さんからいただいた食器やグラスをプレゼントしました。可愛い、お土産にちょうど良い、家に帰ってみんなで作りたいなど、今年も嬉しいお声をたくさんいただきました。

これからも町の方々と一緒になって「町の人たちが,無理なく・無駄なく・ムラなく」できる活性化策を考えていきたいと思っています。

 

金沢マラソン2017 給水・沿道整理ボランティア

 

まずは給水準備

雨の中を激走するランナー
今年も金沢カレーの給食です
これから後は雨が強くなったので写真撮影はおしまいです

台風22号の影響で、無情の雨が降りしきる中、金沢マラソン2017が開催されました。金沢マラソン2017では、金沢学院大学各学部から約330名のボランティアが参加し、大会運営をサポートしました。

経営情報学部からは23年生を中心に約70名の学生が参加し、人間健康学部の学生と合同で、給水・給食作業と沿道整理にあたりました。活動場所は昨年と同じ城北運動公園のスタートから31km地点で、ランナーが最もつらいと感じるあたりだそうです。

緑色の帽子をかぶったグループリーダーの指示のもと、7グループに分かれ、準備作業を行っている間は雨は降っていませんでしたが、先頭ランナーが通過する頃から雨脚が強くなり、学生ボランティアの皆さんはずぶ濡れになりながら、応援に、給水に、給食にと大忙しでした。

悪天候でなかなか足があがらず、歩きながら水をとるランナーが目につきましたが、学生諸君は「頑張ってください!」「ファイト!」「自分のペースで!」など思い思いに声援を送っていました。

雨の中を完走したランナーの皆さん、お疲れ様でした。雨をいとわずランナーの皆さんを支えた学生ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。月曜日の授業もこの調子で頑張りましょうね。