国造ゆず祭りに参加しました

11月9日(土)、10日(日)の2日間、本学の学生が能美市のこくぞう里山公園交流館で開催された、国造ゆず祭りに参加しました。9日は教育学科の有志2年生が国造ゆずアロマを使ったアクセサリーを販売し、10日は経営情報学科奥井ゼミ3年生9名が、国造ゆずの果汁をかけた焼き鳥を販売しました。

2日とも青天に恵まれ、また国造ゆずは表年(よく収穫される年)とあって、地元の方々を中心に多くの来客がありました。本学のコーナーも大盛況で用意した分が全て売り切れとなりました。

焼き鳥の販売では、焼き鳥がゆずの調味料にとても合うことを紹介し、試食した方々や購入された方々からはとてもおいしいと評判でした。

学生団体では、本学以外にも、県外からは東京大学の学生も出店しており、また金城大学の学生はゆず販売のボランティアで参加していました。翠星高校からは、第70回日本学校農業クラブ全国大会にて最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞した研究の出展がありました。地元の団体や国造ゆずを利用した商品を販売している企業も出店していました。他の団体との情報交換もでき、今後の研究活動にもつながる収穫の多いお祭りとなりました。

会場の様子

国造ゆず果汁入り焼き鳥

 

金沢国税局の講師による講義開催

10月31日(木)3時間目の経営情報学特講座Ⅱの時間に、金沢国税局総務部次長 桑野文更氏による講義が開催され、学部の3,4年生50名が受講しました。

タイトルは「「税」について考える」です。講義では国税電子申告・納税システム(e-Tax)のキャラクター、「イータくん」も登壇してくれました。講師の桑野氏は、昨今の脱税のニュースもとりまぜながら、国税局の仕事についてわかりやすく説明してくださいました。お話は、査察からタックスヘイブン、国際的な取引への対応を行うBEPSプロジェクトまで、幅広い内容でしたが、大変興味深く、学生も熱心に聞き入っていました。

講義後の質疑応答でも、積極的に学生から質問が出され、桑野氏から、それぞれに丁寧にご回答いただきました。桑野様、大変お忙しい中、貴重な講義をどうもありがとうございました。

講義の様子

 

金沢学院大学×リポビタンD

10月29日(火)、3時間目のマーケティング論Ⅱの講義において、大正製薬マーケティング本部マーケティングPR室の星新児様と吉田輝史様をお迎えし、「金沢学院大学×リポビタンD」と題した講演を行っていただきました。

普段の講義の中で学んだマーケティングの4Pが、実際、大正製薬様のリポビタンDのマーケティング戦略でどのように活用されているのかを、様々な事例に基づきお話しいただきました。大正製薬様が、リポビタンDの販路開拓で薬局を販路としてきたことや、直接営業マンが薬局(店舗)へ出向き売り場づくりの支援を行って信頼関係を築き上げ、売り上げ拡大を行ってきたというマーケティング・チャネルの話は現場の生のお話が聞くことで講義内容についての理解が深まりました。さらに、リポビタンD について各世代がどう感じているのかをマーケティング・リサーチしてきたことを講義の中で伺いました。マーケティング・リサーチの結果、15~29歳の世代で、「自分の世代に合っている」という評価が低いという結果が出たことから、大学生の声を聴いて今後のマーケティング戦略に生かしていきたいとのことでした。

最後に質疑応答の時間が設けられ、学生からは「エナジードリンクのライジンのマーケティング戦略について」や「女性向けリポビタンDは通常商品と何が違うのか?」などの質問が出ました。質問について丁寧な回答もいただきました。

東京から、本学の講義のために来ていただいた星様、吉田様、本当にありがとうございました。

講義の様子1

講義の様子2

 

北陸財務局の講師による講義開催

10月24日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱの時間で、北陸財務局理財部金融調整官の辻信也氏による講義が開催され、学部の3,4年生46名が受講しました。

講義のタイトルは「金融経済教育の重要性」で、「学生生活とお金」、「人生とお金」、「社会とお金」、「お金の知識・判断力を身につけること」の順でお話がありました。学生にとっては人生のどのタイミングでどれだけお金がかかるのか、改めて考える機会になったようです。また、講義を通して、しっかりと金融リテラシーを身に付けて投資を行うことの必要性が強く伝わってきました。

質疑応答でも、先週、今週と投資の話が続いたこともあり、学生からは活発に質問が出され、辻様は一つ一つに対して丁寧に回答してくださいました。

辻様、大変お忙しい中、貴重な講義をありがとうございました。

講義の様子

 

清鐘祭開催

10月19日、20日に金沢学院大学、金沢学院短期大学の清鐘祭が開催されました。今年は特に1日目が土砂降りと天候に恵まれなかったのですが、2日目は天気も回復し、多くの方が来校して、学内の展示、模擬店、ステージ、イベント等を楽しんでくださいました。特に、2日目のスーパービーバーコンサートには1,000人もの来客があり、キャンパスがにぎわっていました。

経営情報学部では、視聴覚室にて恒例のゼミ展示が行われました。どのゼミも工夫を凝らしたパネルを作成していました。また、ゼミや経営情報学部の学生が活躍するクラブ、サークルでも多くの模擬店を出店していました。

また、1日目のホームカミングディには経営情報学部の卒業生も参加し、先生方と近況報告や学生時代の思い出などを談笑しました。

2日間、とても盛り上がった学園祭でした。特に、経営情報学部のメンバーも多く所属する、清鐘祭実行委員会の皆さんは、前日、当日と早朝から夜遅くまで、清鐘祭成功のために非常に頑張ってくださいました。本当にお疲れ様でした。

では、その一部始終を写真でお楽しみください。

雨天の開会式

恒例の経営情報学部ゼミ展示

ホームカミングディ

邦楽部発表会(学部3年生橋爪さん(左)と栗山さん)

ソフトボール部

男子バレーボール部

JSC

ダンス部パフォーママンス

経営情報学部から3名エントリーしたミスコン・ミスターコン

 

 

岡三証券株式会社金沢支店長による講義が開催されました

10月17日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱの時間で、「証券会社について」というテーマで岡三証券株式会社金沢支店長 奥ノ坊誠氏による講義が開催され、学部の3,4年生44名が聴講しました。

まず、間接金融と直接金融のしくみについて概観した上で、1.証券会社の役割とは、2.証券ビジネスへの期待、3.岡三証券の企業説明、について講義をしてくださいました。特に、証券市場のしくみについては、簡単な数字を使って分かりやすく説明してくださいました。講義を聞いて、多くの学生が証券投資に興味を持ったのではないかと思います。講義の最後に紹介があった、銀行に向いている人・証券会社に向いている人、という話も興味深く伺いました。

質疑応答でも、学生からの質問に対して、大変丁寧にご回答いただきました。奥ノ坊支店長、大変お忙しい中、貴重な講義をどうもありがとうございました。

講義の様子

 

経営情報学部特別講義(地域金融機関の役割と学生諸君に望むこと)

令和元年10月10日(木)、本学講堂において、経営情報学部特別講義が行われました。講師として寺井尚孝氏(北國銀行 総合企画部 人財開発室長)をお迎えし、「地域金融機関の役割と学生諸君に望むこと」を講演いただきました。

寺井様からは、地域金融機関の役割、世の中が求める人材についてお話しいただきました。北國銀行では、次世代型地域商業銀行として、これまでの銀行業務のようにお客様からお金を預かり、それを融資して稼ぐだけではなく、①コンサルティング業務、②キャッシュレス化、③デジタル化の3つに注力した次世代型地域商業銀行を目指しているとのことです。特に、コンサルティング業務が伸長しており、北國銀行でもコンサルのできる人材を採用していきたいとのお話でした。世の中が求める人材像として、①コミュニケーション力、②論理的思考力、③構想力(世の中の変化を見通す力)、を身につけるとよいとのことでした。

講演の最後に、学生からの質疑応答の時間を設けていただき、2名の学生が質問しました。まず、「北國銀行の口座がLINEペイと連携していない。なぜか?」という質問でした。「北國銀行では、QRコード決済は利便性に乏しいと考えており、欧米で普及し始めている(VISAの)タッチ決済が今後主流になると考えている。ただし、QRコード決済との連携はお客様の声があることは伝えていきたい」。次に、「コンサルティング業務の中でビジネスマッチングはどういった業界が多いのか」という質問がありました。この質問に対して、「金額ベースでは建設不動産業界、件数ベースでは、ICT関連のシステム化ニーズが中小企業から多くある。また、地域食材の海外輸出についても増えてきている」との回答でした。

地域金融の役割、求める人材についての講演、そして質疑応答に丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。

講義の様子1

講義の様子2

質疑応答1

質疑応答2