2019年度第3回オープンキャンパス開催

5月18日(土)、2019年度第3回の金沢学院大学、金沢学院短期大学のオープンキャンパスが開催されました。当日は、4月に引き続き短大がメインのオープンキャンパスだったのですが、経営情報学部の図書館相談コーナーには高校生6名が参加しました。

来年度から、経営情報学部は、経済学(仮称・申請中)、経済情報学部(仮称・構想中)の2つの新学部になることが予定されており、その説明も行われました。詳しくは、6月のオープンキャンパス以降でも説明される予定です。高校生の皆さん、ぜひ、6月以降のオープンキャンパスでは、新しいキャンパスガイドを手にし、新学部の体験授業も受けてください。

※設置計画は予定であり、内容に変更があり得ます。

図書館相談コーナーの様子

 

MEX金沢2019に見学に行きました

5月17日(金)の午後、田中ゼミ、桑野ゼミ、深堀ゼミ、奥井ゼミの3年生50名あまりが、産業展示館3,4号館で開催された「第57回機械工業見本市(MEX金沢2019)」、1号館で開催された「e-messe金沢2019」に見学にでかけました。

当日は天候にも恵まれ、会場はたくさんの人出で、駐車場に余裕がないほどでした。会場では、合計297社もの企業が出店しており、自社の技術や商品を披露していました。学生は、高い技術を目の当たりにし、圧倒されつつも非常に興味深く見学していました。もっと長い時間、見学したかったという意見も出たほどでした。

経営情報学部のOB,OGにも出会いました。卒業生の元気そうな顔を見て、こちらも嬉しくなりました。学生の皆さんにとっても、今日の見学が就職活動の参考になるものと期待しております。(尚、会場の写真を撮ることは認められておりませんので、以下のような写真になっています。)

駐車場にて注意事項を確認

 

ジョブカフェ石川主催 「2019いしかわインターンシップ・フェス」に参加しました

5月11日(土)13時から、石川県産業展示館において、いしかわ就職・定住総合サポートセンター「ジョブカフェ石川」主催の「2019いしかわインターンシップ・フェス」が行われ、経営情報学部3年生を中心に数多くの金沢学院大学生が参加しました。

「2019いしかわインターンシップ・フェス」は、主に8月からの夏期休暇中に実施される、インターンシップに関する説明を企業の方から直接聞くことのできる、北陸最大級のインターンシップイベントです。

経営情報学部3年の東野さんの司会でオープニングセレモニーが行われ、谷本知事と県内各大学の学長先生と一緒に記念撮影をしました。その後、各企業のブースに分かれて、企業の方からface to faceで、企業が行うインターンシップの内容を聞くことができました。当日は石川県内を中心に北陸企業230社が参加し、大学生も3年生が中心に約1,000人が参加、金沢学院大学生も約230人以上が参加して、大盛況でした。しました。

大学生3年生の夏休みに行われるインターンシップは、就職活動本番に向けての貴重な準備体験となりますので、学生さんたちは皆さんしっかりメモをとりながら真剣な表情で聞いていました。

学生さん皆さんが有意義なインターンシップの機会が得られることを願っています。

谷本知事を中心に記念撮影

金沢学院大生司会者(学部3年東野さん)と谷本知事の記念写真

移動時間にごった返す会場

 

2019年度第2回オープンキャンパス開催

4月21日(日)に、2019年度の第2回オープンキャンパスが、併設校である金沢学院短期大学の紹介を主として開催されました。この日のオープンキャンパスは平成最後のオープンキャンパスでもありました。

講堂での全体説明会の後、図書館の学部別相談コーナーでは、教員、学生スタッフが学部学科紹介を行いました。今回は短期大学の紹介がメインイベントであるにもかかわらず、経営情報学部のコーナーに参加した高校生は5人も参加してくださいました。中にはすでにどの学問分野を専攻するかについて、はっきりした目的意識を持って決めている参加者もいたのが印象的でした。

5月にも短大主体のオープンキャンパスがあった後,6月以降のオープンキャンパスでは学部学科の模擬授業もありますので、ぜひ多くの高校生に参加していただければと思います。

図書館1階での学部学科説明

フレッシュマン・セミナー開催

4月4日から5日、4月5日から6日の2隊に分けて、毎年恒例のフレッシュマン・セミナーが開催されました。このセミナー、学部の新1年生が、白山市にある本学の研修センターに行き、一泊二日の研修を通して、交流を深めてもらうために行われているものです。

1日目の夜には、深堀遼太郎先生の熱いご指導のもと、学生は少人数グループに分かれて「社会に必要とされる人間になるには」というテーマでグループワークを行いました。最後には各グループの報告が行われました。どのチームもしっかりと報告をしてくれました。中にはしっかりと笑いを取ってくれたチームもありました。

2日目には、前日の作業も踏まえつつ、大学4年間の抱負について考えました。あっという間の一泊二日でしたが、有意義な時間になったことと思います。今後の皆さんの大学生活がよりよいものになるかは自分次第です。悔いのない大学生活を送ってください。

グループワークの様子1

グループワークの様子2

グループワークの様子3

グループワークの様子4

グループワークの様子5

グループワークの様子6

プレゼンテーション1

プレゼンテーション2

 

金沢マラソン2018アンケート調査研究結果報告会で報告をしました

3月25日(月)18時から、金沢市役所7階会議室で「金沢マラソン2018アンケート調査研究結果報告会」が開催され、経営情報学部の高橋教授と経営情報学部の学生4名(3年田中龍輝君、2年橋爪志歩さん、2年西川明里さん、1年津田恵利奈さん)が分析結果の報告と今後に向けての提案を行いました。

金沢マラソン2018アンケート調査研究は、昨年10月28日(日)に行われた金沢マラソンのランナーやボランティア、沿道応援者など多様な参加者を対象に、金沢学院大学、金沢大学、金沢工業大学などが協力してアンケート調査を行い、その結果を分析したものです。ランナーを対象としたアンケート調査の分析は金沢学院大学が担当し、全体の分析を人間健康学科の棟田雅也助教が担当し、経済波及効果の分析を経営情報学部の高橋啓教授が担当しました。(金沢大学はボランティアを対象としたアンケート、金沢工業大学は沿道参加者を対象としたアンケート調査の分析を行いました。なお、沿道応援者に対するアンケート実施に際しては、金沢学院大学人間健康学部の学生や金沢星稜大学の学生も協力しています。)

当日は、高橋教授から、金沢マラソン2018の経済波及効果が減少したこと、アンケート調査結果の分析から、リピーターが増加し、ランナーの消費額が減少していることが原因と考えられるという報告を行いました。引き続き、学生より、マラソン大会の魅力向上やリピーターの消費を増やす工夫などについて提案を行いました。

山野市長の目の前での報告でしたので、学生の皆さんは緊張していたようですが、それぞれ堂々と報告をしていました。また、山野市長も学生の提案にうなずきながら聞いていたのが印象的でした。

橋爪さんの報告

高橋教授の報告

山野市長と記念撮影

 

2019年度第1回オープンキャンパス開催

3月23日に2019年度の第1回オープンキャンパスが開催されました。講堂での全体説明に続く「学生による大学紹介」では、経営情報学科からは3年生古川原泰成さんが登壇し、経営情報学科をRPしてくれました。その後、経営情報学科のコーナーに参加する高校生の皆さんは、250講義室に移動し、福田裕一先生による経営情報学科の紹介、大野尚弘先生による体験授業「立地戦略:集客に有利な立地はどこか?」に参加しました。学科のコーナーには、15名の高校生が参加してくれました。

2019年度も高校生の皆さんのご参加を楽しみにしております。

福田先生による学科紹介

大野先生の体験授業「立地戦略」

図書館相談コーナー