MEX金沢2019に見学に行きました

5月17日(金)の午後、田中ゼミ、桑野ゼミ、深堀ゼミ、奥井ゼミの3年生50名あまりが、産業展示館3,4号館で開催された「第57回機械工業見本市(MEX金沢2019)」、1号館で開催された「e-messe金沢2019」に見学にでかけました。

当日は天候にも恵まれ、会場はたくさんの人出で、駐車場に余裕がないほどでした。会場では、合計297社もの企業が出店しており、自社の技術や商品を披露していました。学生は、高い技術を目の当たりにし、圧倒されつつも非常に興味深く見学していました。もっと長い時間、見学したかったという意見も出たほどでした。

経営情報学部のOB,OGにも出会いました。卒業生の元気そうな顔を見て、こちらも嬉しくなりました。学生の皆さんにとっても、今日の見学が就職活動の参考になるものと期待しております。(尚、会場の写真を撮ることは認められておりませんので、以下のような写真になっています。)

駐車場にて注意事項を確認

 

金沢マラソン2018アンケート調査研究結果報告会で報告をしました

3月25日(月)18時から、金沢市役所7階会議室で「金沢マラソン2018アンケート調査研究結果報告会」が開催され、経営情報学部の高橋教授と経営情報学部の学生4名(3年田中龍輝君、2年橋爪志歩さん、2年西川明里さん、1年津田恵利奈さん)が分析結果の報告と今後に向けての提案を行いました。

金沢マラソン2018アンケート調査研究は、昨年10月28日(日)に行われた金沢マラソンのランナーやボランティア、沿道応援者など多様な参加者を対象に、金沢学院大学、金沢大学、金沢工業大学などが協力してアンケート調査を行い、その結果を分析したものです。ランナーを対象としたアンケート調査の分析は金沢学院大学が担当し、全体の分析を人間健康学科の棟田雅也助教が担当し、経済波及効果の分析を経営情報学部の高橋啓教授が担当しました。(金沢大学はボランティアを対象としたアンケート、金沢工業大学は沿道参加者を対象としたアンケート調査の分析を行いました。なお、沿道応援者に対するアンケート実施に際しては、金沢学院大学人間健康学部の学生や金沢星稜大学の学生も協力しています。)

当日は、高橋教授から、金沢マラソン2018の経済波及効果が減少したこと、アンケート調査結果の分析から、リピーターが増加し、ランナーの消費額が減少していることが原因と考えられるという報告を行いました。引き続き、学生より、マラソン大会の魅力向上やリピーターの消費を増やす工夫などについて提案を行いました。

山野市長の目の前での報告でしたので、学生の皆さんは緊張していたようですが、それぞれ堂々と報告をしていました。また、山野市長も学生の提案にうなずきながら聞いていたのが印象的でした。

橋爪さんの報告

高橋教授の報告

山野市長と記念撮影

 

平成30年度大学・地域連携アクティブフォーラム参加(奥井ゼミ)

2/23(土)、金沢東急ホテルにおいて大学コンソーシアム石川主催の平成30年度大学・地域連携アクティブフォーラムが開催されました。経営情報学部からは、文学部教育学科1年有志5名と共同で「国造ゆず」のPR活動を行った奥井ゼミのメンバーから代表学生2名が成果発表を行いました。

大学コンソーシアム石川が主催する地域課題研究ゼミナール支援事業は、今年度から「地域共創支援枠」と「付加価値強化枠」の2枠があり、「国造ゆず」は「付加価値強化枠」で参加した他3団体とともに成果報告を行いました。

発表では、奥井ゼミから宝田恭平さんが活動の目的や成果など全体的な内容を報告し、渡邊萌未さんはアンケート結果のまとめを説明しました。また、教育学科からは杉本希未さんがゆず祭りや国造保育園訪問の際に行った活動報告をしました。杉本さんは1年生とは思えない堂々とした発表でした。その後の審査員よる質問には、宝田さんが的確に回答し、さすが3年生というところを見せてくれました。

当日審査員のお一人だった高橋学部長からは、「各大学とも良く練習してきたプレゼンだったが、本学の3チームとも他大学に負けない立派なプレゼンだった。本当に『僅差』の争いで、優秀賞を逃したのが本当に残念でした」というコメントを頂戴しました。

報告会には全部で14団体が参加し、各団体趣向を凝らした発表に来場者も熱心に耳を傾けていました。また、昼食時にはポスター発表が行われ、参加者は交代で見学者からの質問に答えていました。参加した学生にとっては緊張の一日だったと思いますが、他大学の学生の一生懸命な姿に刺激を受け、今後の学生生活の励みになったことと思います。

発表の様子

ポスター発表

当日の参加学生

 

大野ゼミ卒業研究発表会

1月11日、大野ゼミでは卒業研究発表会を開催しました。ゼミの専門分野はマーケティングです。ゼミ生は各自が決めたテーマに基づいて、アンケートやヒアリング調査を行った結果や、各種の文献から得た結果をまとめた研究成果を発表しました。

本年度は、「日本でeスポーツは流行るのか?」「マクドナルドはなぜ若者に人気があるのか?」「日本人はなぜトヨタを選ぶのか?」「日本でiPhoneが普及したのはなぜか?」など、様々な視点での9件の発表が行われました。

本学の2年生を対象に、自動車メーカーの印象についてアンケートを行った研究では、若者の自動車購入の関心が外観や燃費に向いていることと若者の間でもトヨタ自動車のイメージが高いことが報告されました。

また、eスポーツが日本で流行る条件を探索した研究では、アメリカ人の友人にLINEでアメリカのeスポーツについてヒアリングし、「アメリカでもeスポーツは子供の遊びであると考えられてきたが、アメフトや野球選手がeスポーツを支援し始めたことが、普及に大きな影響力を持った」という話が挙げられました。

自ら選んだテーマについて、調査をおこない、研究発表をした経験は、今後の社会人生活にも大いに役立つことでしょう。

報告の様子Ⅰ

報告の様子Ⅱ

報告の様子 Ⅲ

報告の様子Ⅳ

 

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いしかわ動物園にてふるまい鍋開催

12月22日(土)、今年度採択された、コンソーシアム石川の地域課題研究ゼミナール支援事業の国造ゆずPR活動の一環として、経営情報学部奥井ゼミの3年生9名がいしかわ動物園でふるまい鍋を開催しました。

当日は、11時から同動物園のカピバラの湯前で、冬至のイベント「カピバラゆず湯×Zoo(ゆずゆズ)プロジェクト」という国造ゆず関連の一連の式典が行われました。式典は20分程度で終了し、その後ゼミ生が、式典に参加した和気小学校の5年生の皆さんや動物園、ゆず農家、能美市の関係者の皆様、来園者の方々に、国造ゆずのポン酢を使ったゆず鍋を無料でふるまいました。

幸い天気にも恵まれ、皆さん、屋外で食べる鍋に舌鼓をうっていました。おいしいからといって、お代わりをされる方もおり、最初に用意した100食は瞬く間になくなってしまいました。特に、ゆずポン酢は評判で、ポン酢の写真を撮っていかれる方もいました。

また、カピバラの湯近くの学習センターでは、教育学科の学生が作ったオリジナルキャラクターのパズル体験コーナーも設置し、うまくパズルのできた子どもたちには、キャラクターのマグネットとシールのセットの素敵な粗品をお渡ししました。参加した子どもたちは、みんな熱心にパズルに取り組み、完成したときには嬉しそうな笑顔を見せていました。

奥井ゼミ一同、大事なイベントの盛り上げに一役買うことができ、大変嬉しく思います。また、ご協力いただいた、いしかわ動物園の美馬園長はじめスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

ふるまい鍋の様子

パズルコーナー

ユズ湯で気持ちよさそうなカピバラの様子

 

深堀ゼミ3年生、ISFJ政策フォーラムでプレゼンテーション

12月8日・9日に明治大学ほかで開催された「ISFJ政策フォーラム」(主催:ISFJ日本政策学生会議)に深堀ゼミから7名の3年生(草開清夏さん、鈴木馨元さん、屋敷直樹さん、稲垣美穂さん、山崎竜司さん、田仲史明さん、板倉遥己さん)が参加しました。この政策フォーラムは、全国の大学のゼミが約半年間にわたって執筆した政策提言論文のプレゼンテーションを行い、政策提言を競う場です。今年度は27大学から47の研究会(ゼミ)が参加し、124チーム(参加学生総数は778名)が論文を発表しました。深堀ゼミは昨年度から参加しています(昨年度・本年度ともに北信越地方からは唯一の参加ゼミ)。昨年度は初参加にもかかわらず「優秀発表賞」受賞という成績を残しています。

深堀ゼミのチームは、「労働雇用②分科会」という分科会に振り分けられ、12月8日に明治大学駿河台キャンパスでプレゼンテーションを行いました。同分科会には、深堀ゼミのほかに関西学院大学・高崎経済大学・同志社大学・法政大学のゼミが参加していました。

分科会の中で、1万5千~3万字の実証論文に基づいて25分間のプレゼンテーションを行い、外部有識者の論文審査とプレゼン審査によって、受賞チームが決まります。深堀ゼミは「対人サービス業のよりよい労働環境をつくるには」というテーマの研究内容をプレゼンしました。プレゼンターの稲垣さんは堂々たるプレゼンテーションを行い、悔いのないパフォーマンスができました。審査の結果、残念ながら、各分科会で1チームが受賞できる「分科会賞」や全体でも特に秀でたチームに授与される各賞を受賞することはできませんでした。しかし、他大学の優秀な学生と研究を競ったことは、良い経験になりました。

また、メンバーの1人、草開さんは政策フォーラムの空き時間を利用して「行動経済学会 第12回大会」(慶應義塾大学)にも参加しました。実証分析セッションを見学し、そこで行われていた本職の研究者や大学院生による研究報告と討論に圧倒され、大いに刺激を受けて帰ってきました。

<深堀ゼミ2期生代表・草開さんのコメント>

ISFJに出たいと深堀ゼミに入って半年間、論文制作中心の生活を送っていました。

わたしが特に苦労したのは主に担当していた分析のパートです。はじめは分析の方法や結果の読み取り方すらわからず深堀先生に度々助けていただきました。また、論文の執筆中や発表の準備の際には、論文独特の言い回しや、より見やすいパワーポイントの作成方法、人への伝え方など 深堀先生だけでなくゼミの先輩方やメンバーからも常に学び続けることのできた半年でもありました。

分科会賞は取れなかったものの メンバーと協力して論文を書き上げられたこと、それを人に発信できたことはわたしの大学生活においてとても貴重な経験になったと思います。

行動経済学会では経済学を研究している方や大学院生の報告や討論を短い時間でしたが聞いてきました。わたしが経済学に興味を持ちはじめたきっかけになった先生のコメントを聞くことができ感動しました。もっと自分に経済学の知識があれば学会の話の聞き方も変わるんだろうなと勉強の意欲が高まりました。

とても経済学充な2日間を東京で過ごすことができました。この活動を通じて得たもの、学んだことを今後の生活に活かせるように残りのゼミ生活、学生生活もさらに頑張りたいと思います。

プレゼンテーションの様子1

プレゼンテーションの様子2

仲良く記念撮影

 

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能美市立和気小学校にて国造ゆずアンケート調査の報告を行いました

12月7日(金)16:00より、能美市立和気小学校にて、経営情報学科奥井ゼミの12名がアンケート調査結果の報告を行いまいした。このアンケート調査は、コンソーシアム石川に採択された地域課題研究ゼミナール支援事業「国造ゆずPR活動」の一環として、和気小学校の保護者の方々に対して行われた国造ゆずに関する調査です。アンケート調査の実施にあたっては、和気小学校の先生方、並びに保護者の方々より、多大なご協力をいただきました。

当日の報告会には、学期末で大変お忙しいにもかかわらず、小学校の辻校長先生、笹谷教頭先生はじめ多くの先生方が参加してくださいました。また、報告後の質疑応答でも、貴重なご意見を数多くいただきました。

辻校長先生からは、このような短い期間で、国造ゆずについてのアンケート調査結果の数値を示してくれたことに感謝しているという温かいお言葉をいただきました。また、総合学習で国造ゆずを初めて扱った、昨年の5年生の担任の先生からも、児童が「国造ゆずを地元の誇りに思う」と言ってくれたが、それをアンケート調査から実際に数字で見ることができ大変嬉しい、という発言もいただき、学生にとっても和気小学校の先生方のお役に立てたことで大変励みになりました。

和気小学校の先生方、本当にありがとうございました。この調査結果を今後のPR活動に活かしていきたいと思います。

プレゼンテーションの様子

 

辻校長先生からのお言葉