インターンシップ報告会で経営情報学部生が報告しました

11月8日(木)5時間目、講堂にて大学全学部の2年生が、インターンシップ報告会に参加し、経営情報学部からは、3年生の田中龍輝さん、4年生の大鋸佳輝さんがインターンシップの経験を報告しました。

田中さんは、金融機関2社でのインターンシップを経験し、新聞の記事を読んで身の回りの暮らしにどう影響してくるかを考えることの重要性や、コミュニケーションでは具体的な根拠をあげて説明することが大事であることなど、社会人と一緒に作業をして気付いたことが多数あったことを紹介していました。また、同じ「信頼性」という言葉でも、信用金庫と証券会社では微妙にニュアンスが違うなど、現場を体験した学生さんならではの話をしてくれました。

また、大鋸さんは4年生のスペシャルゲストとして登場し、早くから長期のインターンシップに取り組んで、2年生から3年生にかけての半年間、従業員5人の中小企業で営業などの現場体験ができたことが、自分の意識改革につながり、内定に結実したことを強調していました。

田中さん、大鋸さん、ありがとうございました。お二人に続く学生が経営情報学部から多数出ることを祈りたいです。

田中さん(右から二人目)

大鋸さん(右)

 

内定者講話に4名が登壇

10月19日(金)就職教育講座(内定者講話)に経営情報学部の4年生4名が登壇しました。

大鋸 佳輝さん(経営ビジネス学科、コマニー株式会社)、北出 侑さん(経営ビジネス学科、小松電子株式会社)、島谷 彩花さん(経営ビジネス学科、株式会社北國銀行)、大橋 由さん(経営システム学科、自衛隊幹部候補生)の4名です。

これから就職活動を始める3年生に向けて、自分たちの就活での体験を語ってもらいました。就職活動の楽しい点、つらい点、気を付けておきたい点などについて、体験を通じて学んだ生の声を後輩たちに伝えてくれました。

3年生の皆さんも先輩の貴重な体験を聴くことができ、就活の参考になったと思います。卒業する先輩に負けないよう頑張りましょう。

島谷さん

大橋さん

北出さん

大鋸さん

 

[...]

マスコミ研究所 クリエイティブ系企業見学(東京)

9月6、7日にかけて、マスコミ研究所のクリエイティブ系企業見学(東京)が行われました。経営情報学部からは中山和奈さん(2年生)が参加しました。

初日は、文芸春秋、博報堂プロダクツを訪問しました。博報堂プロダクツには本学の卒業生がレタッチャーとして2名勤務しており、その仕事内容、そして実際の作品制作を参加学生に披露してくれました。卒業生の話ということもあり、学生たちの関心も高く、学生時代の話にまで質問は及びました。

二日目は、ヌーベルアージュ、フジテレビを訪問しました。ヌーベルアージュでは、学生たちのよく知るバラエティ番組の編集作業の現場を見学することができ、テレビ番組がどのようなプロセスを経て完成していくのかを知ることができました。

フジテレビでも、実際のスタジオを見学し、地方では体験できない見学を行うことができました。

この企業見学は、普段の講義で学んでいることが、実際の現場でどのように役立っているのか、クリエイティブ系の仕事とはどういったものかを直接感じてもらうための企画です。地方の大学で学んだことを東京のクリエイティブ系企業で生かすことも不可能ではありません。

企業見学の際、説明していただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

以下、参加された中山さんからのコメントです。

私はマスコミ関係の仕事につきたいと思っており、今回のツアーに参加しました。博報堂のレタッチャーの仕事は採用の際に自分の作品を提示する必要があり、経営情報学部出身ではハードルが高いと感じました。しかし、引率の芸術学部の先生からは「芸術学科の講義に出席し、作品制作を学べば問題ないのではないか」という助言をいただき、いろいろな学科がある大学にいることをうれしく思いました。また、ヌーベルアージュさんの番組制作・編集の仕事は大学で映像の勉強をしている必要はなく、テレビ業界への関心ややる気が重要という話を聞き、ぜひインターンシップにも参加したいとも思いました。

※レタッチャー・・・デジタル写真をレタッチ(補正、修正)して、素材のクオリティを高める仕事。

めざましテレビスタジオにて

熱心に資料検索

本学卒業生(両端)と美大卒業生(中央)の博報堂プロダクツ社員の方々

 

2年生の学部生向けに進路ガイダンス

あけましておめでとうございます。冬休み明けの講義が1月9日からスタートしました。

1月11日(木)の2時間目、学部2年生を対象にした進路ガイダンスが開催されました。就職支援センターの奥さんと、この春卒業する学部4年生の先輩7人とがパネルディスカッションをしながら就職活動について振り返り、2年生の皆さんに就職活動に対する意識を高く持ってもらいたいとエールが送られました。

7人の先輩方は、就職活動に早くから力を入れてきた人ばかりですが、そんな人達でさえ、もっと早く活動していればよかった、もっとたくさんインターンシップに参加したかった、もっとSPI対策をしておけばよかったとの反省の声が多くあげられました。そして、2年生にはぜひ後悔しないよう早く就活のスタートを切って欲しいというメッセージがありました。

2年生からも熱心な質問が出されるなど、大盛況のガイダンスとなりました。2年生の皆さん、ぜひ先輩に続き、4年生になったときには後輩たちに堂々とエールを送る立場になってください。

ガイダンスの様子

 

進路ガイダンス開かれる

1月12日3限目、251教室で経営情報学部2年生を対象とした進路ガイダンスが開催され、約130名が参加しました。これは、就職支援センターの協力のもと昨年から実施しているもの。2年生に就職を強く意識してもらうことを目的に、先輩から就活の体験談を聞くとともに、就職支援センターの奥さんから就活のための心構えについて話してもらいました。

参加してくれた先輩の4年生5人からは、「授業等で楽しかったこと、つらかったこと、勉強してよかったと思ったことは何か?」、「就活のスイッチが入ったきっかけはいつ頃か?」、「今日から取り組んでほしいことは何か?」などについて、生の声が聞けました。先輩からの、就活の取り組みは早いほど良いこと、インターンシップや説明会に積極的に取組み、企業の人や他大学の学生と接して刺激を受けることが大切だという指摘が印象的でした。皆さん、就活、しっかりと頑張ってください。

 

シューカツ女子会で経営情報学部の今井さん、儀田さんが企画から携わりました

11月12日(土)にホテル金沢で、ジョブカフェ石川が主催する「いしかわプレ☆シューカツ女子会」が開催されました。この女子会は昨年からスタートし、北陸三県の女子学生が地元企業の若手女性社員と懇談するものです。今年は知名度も上がり、女子学生46名が参加しました。このうち金沢学院大学からの参加女子学生は20名にものぼりました。

女子会の企画を行ったのも女子学生チームです。チームメンバーは5名で、金沢学院大学からは経営情報学部3年の今井萌々子さんと儀田菜摘さんがメンバーとして参加しました。今井さんは損害保険ジャパン日本興亜株式会社、クスリのアオキ株式会社、儀田さんは株式会社北國銀行、株式会社小松電業所の若手女性社員との窓口となりました。

お二人に、企画時や女子会当日の感想を聞きました。

―まずはお疲れ様でした。金沢学院大学からは、20名もの女子学生が参加したようですが、これだけたくさんの女子学生が参加した理由は何でしょうか。

私たちが金曜日1時間目の就職対策講座で宣伝させていただいたことも影響しているかと思います。学院大生が多く参加してくれてうれしく思います。

―企画からの参加、ということで、どれくらいのペースで打合せがあったのでしょうか。

8月以降、毎週打合せがあり、多い時には週2、3回のペースで打合せがありました。インターンシップの時期とも重なっていたので、日程調整がやや大変でした。

―そうですね。CAP制があるので本学の3年次の時間割は結構ハードですし、お二人は、10月の学園祭の出店でも中心的な戦力となって頑張っていたので、いろいろと行事が重なった中、よく責任を果たしたと思います。

―企画段階で難しかったことは何でしょうか。

当日の参加学生を集めるために、広報活動を行うのが大変でした。SNS、チラシ、ポスターで積極的に参加を呼びかけました。また、メンバー5人の予定がなかなか合わずにミーティングの日程を調整するのに苦労しました。

―当日はどのような役割を担当したのでしょうか。

受付係、タイムキーパー、企業様の誘導、参加学生の案内など、いろいろな業務を担当しました。

―終わってみて、やりがいを感じたこと、嬉しかったことは何でしょうか。

企画段階から、企業様とアポイントメントをとったりする仕事は、難しく責任を感じましたが、当日は人数が集まり、思っていた通りの女子会にすることができて嬉しかったです。参加した女子学生さんにも満足してもらえたようです。運営側として参加できたことにとてもやりがいを感じました。

―無事終了したのは、お二人をはじめ、企画チームの力が大きかったと思います。この経験を今後の活動に是非活かしてください。ありがとうございました。

ありがとうございました。

女子会の様子

今井さんと儀田さん

 

インターンシップ報告会が開催されました

10月18日(火)の5時間目、本学講堂にてインターンシップ報告会が開催されました。

本学部からは、藤田千尋さん(経営ビジネス学科3年)が、夏休みに参加した「デジタルアイデンティティ」というweb広告を事業とするベンチャー企業でのインターンシップについて報告しました。東京で行われたインターンシップに参加し、全国から集まった大学生と交流することで、刺激的な体験ができたようです。

インターンシップでは、「若者の車離れが進む中、ガリバーはどのようにweb広告を活用して勝ち残っていくか」という課題が与えられました。「若者とは?」「車離れとは?」「勝ち残っていくとは?」といった定義づけを行うことや現状分析、立案・代替案の選択という具合に課題を分解し、それを広告プランナーの気持ちになって考えることを学んだそうです。

インターンシップに参加してよかったことは、「参加することで自分を知ることができた。自分に何ができて何ができないのかが分かった。そして社会人との人脈ができたこと」と話してくれました。

東京でのインターンシップ、ベンチャー企業で働いた体験、モチベーションの高い他大学の学生との交流は、彼女の潜在的な能力を引き出す良い機会となったようです。

報告する藤田さん