経営情報学特講Ⅱのプレゼンテーション大会開催

12月13日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、プレゼンテーション大会が開催され、9チームが株主総会を想定して株主に自社の事業計画をプレゼンテーションしました。当日は、日本証券業協会北陸地区協会事務局長 木下正己氏、同北陸地区協会調査役 鹿村香織氏がゲストとして参加し、各チームのプレゼンテーションに対して質問やコメントをしてくださいました。

各チーム、4~5人の構成です。プレゼンテーションでは、チームの2名以上が、持ち時間5分を使ってパワーポイントを用いた報告を行いました。どのチームもしっかりと役割分担を行い、自分達の事業計画とCSR活動をアピールしていました。また、さすが3年生だけあって、質疑応答の際、難しい質問があっても自分なりに考え、回答する様子が見られました。

ゲストの木下様、鹿村様からも、各チーム、プレゼンテーションの構成がしっかりしていたことや、財務状況についてもしっかりと調べて報告されていたことについて、高い評価をいただきました。各チームの皆さん、お疲れ様でした。

また、大変お忙しい中、3回に渡ってご協力いただいた木下様、鹿村様、どうもありがとうございました。

報告の様子1

報告の様子2

報告の様子3

 

経営情報学特講Ⅱのグループワークスタート

11月22日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、日本証券業協会の鹿村香織氏より、「株主総会においてテーマパークの事業計画を発表する」というグループワークの課題が与えられました。

経営情報学科3年生の履修生40名は、9チームに分かれ、12月13日(木)の発表に向けて、グループワークを行っていく予定です。どのようなプレゼンテーションが行われるのか乞うご期待です。

講義の様子

 

インターンシップ報告会で経営情報学部生が報告しました

11月8日(木)5時間目、講堂にて大学全学部の2年生が、インターンシップ報告会に参加し、経営情報学部からは、3年生の田中龍輝さん、4年生の大鋸佳輝さんがインターンシップの経験を報告しました。

田中さんは、金融機関2社でのインターンシップを経験し、新聞の記事を読んで身の回りの暮らしにどう影響してくるかを考えることの重要性や、コミュニケーションでは具体的な根拠をあげて説明することが大事であることなど、社会人と一緒に作業をして気付いたことが多数あったことを紹介していました。また、同じ「信頼性」という言葉でも、信用金庫と証券会社では微妙にニュアンスが違うなど、現場を体験した学生さんならではの話をしてくれました。

また、大鋸さんは4年生のスペシャルゲストとして登場し、早くから長期のインターンシップに取り組んで、2年生から3年生にかけての半年間、従業員5人の中小企業で営業などの現場体験ができたことが、自分の意識改革につながり、内定に結実したことを強調していました。

田中さん、大鋸さん、ありがとうございました。お二人に続く学生が経営情報学部から多数出ることを祈りたいです。

田中さん(右から二人目)

大鋸さん(右)

 

協会けんぽ石川支部の支部長が講義をされました

11月8日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、全国健康保険協会石川支部の横本篤氏が「医療保険制度について」というタイトルで講義をしてくださいました。経営情報学科3年生34人が受講しました。全国健康保険協会は「協会けんぽ」という愛称でも知られており、多くの学生は、公的医療保険は協会けんぽに加入していると思われます。

講義では、医療保険とは何か、協会けんぽなどの医療保険のしくみ、協会けんぽの健康づくり事業について、医療費を下げるための方法として、ジェネリック医薬品の利用や、診療時間内の受診が必要であることなど、いろいろなことを紹介していただきました。

生まれてから医療保険制度のお世話になっていないという人はいないとは思うのですが、意外と学生にとって、公的医療保険制度のしくみについては知らないことも多く、興味深く話に聞き入っていました。食べ物の選び方ひとつで、カロリーや塩分が大分違うことも教えていただきました。

今日の講義を機に、皆が健康に気を付けてもらいたいと思います。

講義の様子

 

金沢信用金庫の講師が講義をされました

11月1日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、金沢信用金庫経営管理部人事グループ主任調査役の田賀順也氏が「地域金融の役割と課題」というタイトルで講義をされました。経営情報学科3年生32名が聴講しました。

講義では、「金融機関の主要業務」「地域金融機関とは?」「地域金融機関の課題について」「きんしんの取組み」という流れで説明がありました。学生にとってはわかりにくかった、信用金庫と銀行の違いについても大変わかりやすく説明してくださいました。また、講義より、きんしんさんは、地域金融機関の使命として、地域を元気にしたい、地域企業をバックアップしたい、という思いが大変強いことが伝わってきました。

講師の田賀様は、終始フレンドリーな笑顔で講義をしてくださったので、学生にとっては、金融機関の堅苦しいイメージが変わったようです。講義後は、就職先としてぜひ考えたいという前向きな発言も出てきました。

田賀様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

講義の様子

 

金沢国税局の山田氏が税について講義

10月25日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、金沢国税局総務部次長の山田亮一氏が「くらしを支える税~適正・公平な税務行政の推進~」というタイトルで講義をされました。経営情報学科3年生の29名が聴講しました。

講義では、税の役割、税制の現状、国税庁の使命、適正・公平な税務行政の推進、酒税及び酒類行政についてのお話がありました。特に、来年から税率が引き上げられる消費税のしくみや軽減税率の話、インターネットによる申告をよりスムーズにするための取り組み、査察調査の流れなどについて、とてもわかりやすく説明してくださいました。学生の皆さんにとって、税について考える良い機会になったのではないでしょうか。

最後に、税のスペシャリストとして、国税専門官等の採用試験についての紹介もありました。国家試験のため難しいとは思いますが、経営情報学科からも挑戦する学生が出てくれればと思います。12月7日には、金沢国税局のインターンシップも行われるそうです。興味のある学生にはぜひチャレンジしてもらいたいです。

山田様、お忙しい中、貴重な講義をどうもありがとうございました。

講義の様子(机の上にe-Taxキャラクターのイータ君が)

 

KGフロントランナープログラム修了式・成果報告会

10月18日、講堂にてKGフロントランナープログラムの修了式と成果報告会が行われ、経営情報学部も含めた4学部の受講生が参加しました。2018年度前期の活動について修了証が授与されるとともに、各学部の代表者が自分のプロジェクトの成果を報告しました。

経営情報学部からは、「応用経済学チャレンジセミナー」に参加した大島広夢さん(経営情報学科2年)が、このプロジェクトでの活動内容と成果をプレゼンテーションしました。「応用経済学チャレンジセミナー」では、『人事と組織の経済学・実践編』というテキストの輪読を行い、人事経済学について学んできました。人事経済学とは、企業の採用・離職・昇進・組織構造・福利厚生などの人事戦略を経済学的に考察する学問です。

大島さんのプレゼンテーションでは、意思決定の在り方と組織構造の関連性、様々な組織構造の類型、最適な組織構造に対する考え方といったプロジェクトで学んだ内容や、プロジェクトの進め方、身に付いたスキルについて紹介が行われました。身振りやアイテムを用いたプレゼンテーションは工夫が見られ、多くの人が聞き入っていました。

今後も引き続きKGフロントランナープロジェクトに参加するとのことで、さらなる成長が期待されます。

<KGフロントランナープログラム WEBサイト>

http://www2.net.kanazawa-gu.ac.jp/wp/kgfr/

大島さんのプレゼンテーションの様子