いしかわ動物園にてふるまい鍋開催

12月22日(土)、今年度採択された、コンソーシアム石川の地域課題研究ゼミナール支援事業の国造ゆずPR活動の一環として、経営情報学部奥井ゼミの3年生9名がいしかわ動物園でふるまい鍋を開催しました。

当日は、11時から同動物園のカピバラの湯前で、冬至のイベント「カピバラゆず湯×Zoo(ゆずゆズ)プロジェクト」という国造ゆず関連の一連の式典が行われました。式典は20分程度で終了し、その後ゼミ生が、式典に参加した和気小学校の5年生の皆さんや動物園、ゆず農家、能美市の関係者の皆様、来園者の方々に、国造ゆずのポン酢を使ったゆず鍋を無料でふるまいました。

幸い天気にも恵まれ、皆さん、屋外で食べる鍋に舌鼓をうっていました。おいしいからといって、お代わりをされる方もおり、最初に用意した100食は瞬く間になくなってしまいました。特に、ゆずポン酢は評判で、ポン酢の写真を撮っていかれる方もいました。

また、カピバラの湯近くの学習センターでは、教育学科の学生が作ったオリジナルキャラクターのパズル体験コーナーも設置し、うまくパズルのできた子どもたちには、キャラクターのマグネットとシールのセットの素敵な粗品をお渡ししました。参加した子どもたちは、みんな熱心にパズルに取り組み、完成したときには嬉しそうな笑顔を見せていました。

奥井ゼミ一同、大事なイベントの盛り上げに一役買うことができ、大変嬉しく思います。また、ご協力いただいた、いしかわ動物園の美馬園長はじめスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

ふるまい鍋の様子

パズルコーナー

ユズ湯で気持ちよさそうなカピバラの様子

 

Comments are closed.