大野ゼミ卒業研究発表会

1月11日、大野ゼミでは卒業研究発表会を開催しました。ゼミの専門分野はマーケティングです。ゼミ生は各自が決めたテーマに基づいて、アンケートやヒアリング調査を行った結果や、各種の文献から得た結果をまとめた研究成果を発表しました。

本年度は、「日本でeスポーツは流行るのか?」「マクドナルドはなぜ若者に人気があるのか?」「日本人はなぜトヨタを選ぶのか?」「日本でiPhoneが普及したのはなぜか?」など、様々な視点での9件の発表が行われました。

本学の2年生を対象に、自動車メーカーの印象についてアンケートを行った研究では、若者の自動車購入の関心が外観や燃費に向いていることと若者の間でもトヨタ自動車のイメージが高いことが報告されました。

また、eスポーツが日本で流行る条件を探索した研究では、アメリカ人の友人にLINEでアメリカのeスポーツについてヒアリングし、「アメリカでもeスポーツは子供の遊びであると考えられてきたが、アメフトや野球選手がeスポーツを支援し始めたことが、普及に大きな影響力を持った」という話が挙げられました。

自ら選んだテーマについて、調査をおこない、研究発表をした経験は、今後の社会人生活にも大いに役立つことでしょう。

報告の様子Ⅰ

報告の様子Ⅱ

報告の様子 Ⅲ

報告の様子Ⅳ

 

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