経営情報学特講Ⅱのプレゼンテーション大会開催

12月13日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、プレゼンテーション大会が開催され、9チームが株主総会を想定して株主に自社の事業計画をプレゼンテーションしました。当日は、日本証券業協会北陸地区協会事務局長 木下正己氏、同北陸地区協会調査役 鹿村香織氏がゲストとして参加し、各チームのプレゼンテーションに対して質問やコメントをしてくださいました。

各チーム、4~5人の構成です。プレゼンテーションでは、チームの2名以上が、持ち時間5分を使ってパワーポイントを用いた報告を行いました。どのチームもしっかりと役割分担を行い、自分達の事業計画とCSR活動をアピールしていました。また、さすが3年生だけあって、質疑応答の際、難しい質問があっても自分なりに考え、回答する様子が見られました。

ゲストの木下様、鹿村様からも、各チーム、プレゼンテーションの構成がしっかりしていたことや、財務状況についてもしっかりと調べて報告されていたことについて、高い評価をいただきました。各チームの皆さん、お疲れ様でした。

また、大変お忙しい中、3回に渡ってご協力いただいた木下様、鹿村様、どうもありがとうございました。

報告の様子1

報告の様子2

報告の様子3

 

能美市立和気小学校にて国造ゆずアンケート調査の報告を行いました

12月7日(金)16:00より、能美市立和気小学校にて、経営情報学科奥井ゼミの12名がアンケート調査結果の報告を行いまいした。このアンケート調査は、コンソーシアム石川に採択された地域課題研究ゼミナール支援事業「国造ゆずPR活動」の一環として、和気小学校の保護者の方々に対して行われた国造ゆずに関する調査です。アンケート調査の実施にあたっては、和気小学校の先生方、並びに保護者の方々より、多大なご協力をいただきました。

当日の報告会には、学期末で大変お忙しいにもかかわらず、小学校の辻校長先生、笹谷教頭先生はじめ多くの先生方が参加してくださいました。また、報告後の質疑応答でも、貴重なご意見を数多くいただきました。

辻校長先生からは、このような短い期間で、国造ゆずについてのアンケート調査結果の数値を示してくれたことに感謝しているという温かいお言葉をいただきました。また、総合学習で国造ゆずを初めて扱った、昨年の5年生の担任の先生からも、児童が「国造ゆずを地元の誇りに思う」と言ってくれたが、それをアンケート調査から実際に数字で見ることができ大変嬉しい、という発言もいただき、学生にとっても和気小学校の先生方のお役に立てたことで大変励みになりました。

和気小学校の先生方、本当にありがとうございました。この調査結果を今後のPR活動に活かしていきたいと思います。

プレゼンテーションの様子

 

辻校長先生からのお言葉

 

第9回オープンキャンパス開催

12月9日(日)に、金沢学院大学平成30年度第9回オープンキャンパスが開催されました。今年度のオープンキャンパスはこれで最後です。今回のオープンキャンパスは、一般入試対策がメインとなりました。当日は、大学のある末町では雪が積もって足元が悪かったのですが、大学全体で100名を超える高校生が参加してくださいました。

3年生の多くは、一般入試対策講座を受講しましたが、一般入試対策講座と同じ時間帯の開講となった経営情報学科の体験授業には、2年生を中心に6名の高校生が参加してくれました。また、図書館相談コーナーには、体験授業を受けた高校生が全員参加し、学科の教員や学生スタッフに積極的に質問をしてくれました。

参加してくださった高校生の皆さん、どうもありがとうございました。

体験授業の様子

相談コーナー

 

邦楽演奏会開催

11月24日(土)の15:00より、第43回金沢学院短期大学邦楽部、第29回金沢学院大学邦楽部の邦楽演奏会が開催されました。経営情報学科2年生の部員、橋爪志歩さん、栗山未歩さんも、中心となって活躍しました。二人は大学に入学してから箏を習ったのですが、演奏ではとても落ち着いて、華やかな琴の音色を聴かせてくれました。演奏会ではOGや金沢大学琴尺八部からの参加による演奏もありました。

経営情報学部の教員をはじめとした、大学の教職員の方々も数多く訪れ、しばし雅な邦楽の世界に浸っていました。

橋爪さん、栗山さん、邦楽部の皆さん、お疲れ様でした。

邦楽部は現在部員を大募集しているそうです。興味のある方は、長い伝統を持つ本学邦楽部にぜひ訪れてみてください。

三弦や尺八も加わった大構成の演奏

橋爪さん(右)と栗山さん

 

経営情報学特講Ⅱのグループワークスタート

11月22日(木)3時間目の経営情報学特講Ⅱで、日本証券業協会の鹿村香織氏より、「株主総会においてテーマパークの事業計画を発表する」というグループワークの課題が与えられました。

経営情報学科3年生の履修生40名は、9チームに分かれ、12月13日(木)の発表に向けて、グループワークを行っていく予定です。どのようなプレゼンテーションが行われるのか乞うご期待です。

講義の様子

 

北陸財務局長による公開講座が開催されました

11月10日(土)の午後、金沢学院大学経営情報学部公開講座「地域金融行政の取組みについて」が開催されました。講師は財務省北陸財務局長の西田直樹氏です。経営情報学部の学生や大学教職員、一般の方々の60名ほどが聴講しました。

金沢学院大学と北陸財務局とは、平成26年12月に包括連携協定を結んでおり、それ以来、毎年北陸財務局長を講師にお招きして、経営情報学部の公開講座を開催しています。

局長の西田直樹氏は、金融庁等で金融行政に長らく携わってこられた経緯もあり、講義では、地域密着型金融の推進、取引先金融機関に対する企業アンケートの調査結果報告、金融仲介機能のベンチマーク、経営者保証に関するガイドラインの活用、地域経済活性化支援機構の取組みなど、最近の地域金融行政の動向について、わかりやすく、かつ、熱く語っていただきました。

また、質疑応答では、経営情報学部の学生から積極的な質問が出され、西田局長がそれぞれの質問に丁寧にご回答くださいました。

西田局長、大変お忙しい中、貴重な講義をどうもありがとうございました。

講義の様子

熱心な講義をしてくださった西田北陸財務局長

質疑応答(経営情報学部4年 岩坪直哉さん)

質疑応答(経営情報学部3年 田中麻莉乃さん)

 

国造ゆず祭りに参加しました

11月11日(日)、能美市こくぞう里山公園交流館で開催されたゆず祭りに、経営情報学部奥井ゼミと文学部教育学科1年の有志メンバーが参加しました。

今年度、経営情報学部の奥井ゼミ3年生と、文学部教育学科の笠間先生と1年生の学生5名とが、コンソーシアム石川の国造ゆずをPRする地域連携ゼミナール事業に採択されています。国造ゆず祭りへの参加はその一環です。

当日は天候にも恵まれ、本学教育学科の1年生が中心となって行った、屋外のパズル、ゲーム、パネルシアターのコーナーが子どもたちに大人気でした。経営情報学部奥井ゼミの3年生も、このイベントのお手伝いをしています。

会場では、他にも複数の大学や団体のイベントが開催され、ゆずの販売以外でも非常に賑わいを見せていました。

今後も本学メンバーで国造ゆずPRのためのイベントを計画中です。どうぞご期待ください。

パズル

能美市ゆるキャラ、ひこのんとゆずみんと力作ゲームの木

パネルシアター