私はここに来て約1ヶ月になります

私はここに来て約1ヶ月になります

山下 麗華

ここにきてあったことは色々ありますが学校が始まるまで私は毎日歩き回っていました。歩き回っていたので道に迷ってばかりで1度はタダでタクシーに乗せてもらい1度は老人夫婦が送ってくれるという経験をしました。何度もお礼を言いました。

ここはとても緑が多くて木がとても大きいです。

ここに来て驚いたことは歩行者が信号無視なこと(最初信号が赤だったので止まっていたら皆普通に渡っていくのでびっくりしました)と突然の雨が多くて皆傘をささないこと(濡れているか服についているフードをかぶるぐらい)、そして歩くのが早いこと(いつも抜かされています)です。あと授業は授業!て感じがあまりしません。ゲームをしながら学んだりグループや2、3人で話し合ったりしています。先生もとても優しいです。

こっちに来て毎日楽しく過ごさせてもらっています。

1年間の留学を終えて

1年間の留学を終えて

国際文化学科4年 田尻 朝気 (平成16年度派f遣留学生 エクセター大学)

私にとって留学生活は一言で言うと、すばらしいものでした。なにがすばらしかったかと言うと、どれをあげていいのか迷ってしまうくらいです。本当に何もかもが、私にとって初めてのことばかりでした。初めての海外の生活、そして大学の講義、友だち。本当に私にとっては、ずっと忘れられない、とても充実した1年間の日々でした。

1年前を思い出せば、ロンドンのヒースロー空港に着いたものの、ここからどうやってエクセターに行けるのかわからず、行き方を聞いて教えてもらってもあまり聞き取れず、空港でひとり、さまよっていたのを思い出します。これから自分はここで1年間を過ごせるのかという、不安も少しはありました。しかし、エクセターでの生活が始まってしまうと、そんな思いはいつの間にか消えていました。授業でも、少しずつ先生が言っていることも聞けるようになり、後半では授業で困るということも少なくなっていました。

けれど、やっぱり私自身、いちばん大切なのはエクセターですばらしい友だちに出会えたことだと思います。友だちがいたからこそ、留学が楽しく、そしてすばらしいと思えるのだと確信しています。エクセターで出会った友だちみんなとは、ずっと連絡を取り続けています。また、いつの日か必ず再会しようといって、私はエクセターを離れてきました。本当に友だちには感謝しています。

今こうして日本へ帰ってきて、エクセターが恋しく感じます。しかし今、私がすることは、エクセターで経験したことをこれからの人生に必ず生かせるよう、自分の将来の夢へ向かって進んで行くことだと思っています。

出発前の山下麗華さんにインタビュー

出発前の山下麗華さんにインタビュー

新村 知子

2005年度派遣留学生、山下麗華さん(国際文化学科2年)は、4月から1年間のイギリス留学生活を始めます。出発直前の山下さんに、色々聞いてみました。

質問: エクセターへ出発するのはいつの予定ですか? 山下さん: 4月13日に出発します。 質問: 今までどんな準備をしてきましたか? 山下さん: まずパスポートを取り、そしてビザ、航空券を取りました。あとは、コンタクトなど、自分の必要なものを一年分準備しました。(田尻さん(昨年度留学生)や菊地さん(一昨年度留学生)がある程度準備してくれているので、かなり助かりました。 質問: エクセターの学生生活で楽しみなことは何ですか? 山下さん: すべてが楽しみです。どういう授業をするのかということ。たくさんの友達を作ること。エクセターで生活することすべてが楽しみです。菊地さんに話を聞いたり、写真を見せてもらったりして、余計に楽しみになりました。 質問: エクセターでの学生生活で心配なことは何ですか? 山下さん: 英語がしゃべれないのでコミュニケーションが上手くとれないということ。全部が心配です。 質問: 派遣留学生に応募してみようと思ったきっかけは? 山下さん: 先生方が応募してみなさいと言ってくれかたら。また、留学してみたいと高校の時から思っていたから。色々な国の人と交流をもちたいと思ったから。自分の英語力をちゃんとつけたいと思ったから。そして、自分の視野が広がるのではないかと思ったから。 質問: 学院大での最初の一年間はどうでしたか? 山下さん: 新しい友達ができたし、高校の時よりも英語で会話する時間が多くなりました。高校の時は、読解がほとんどだったので。 質問: 休日は、何をして過ごしていますか? 山下さん: バイトを5時間くらいして、ちょろっと遊びに行きます。 質問: 学院大で受けた授業で面白かったものはなんですか? 山下さん: ゴードンの授業です。二人で会話をするので難しかったけれど、楽しかったです。 質問: 英語以外で、イギリスで学びたいことは何ですか? 山下さん: イギリスの文化や家での生活ですね。

山下さん、色々な質問に答えてくださってありがとうございました。気をつけて行ってらっしゃい。そして、たくさん楽しんで、たくさん学んで来てくださいね。

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エクセターからの最後の報告

エクセターからの最後の報告

田尻 朝気

エクセターからこんにちは。新年を迎え、私の留学生活もあと3ヶ月をきってしまいました。約一ヶ月の冬休みは、エクセターで友だちに会ったりしているうちに、あっという間に過ぎていってしまいました。この冬休みは旅行へは行かずに、大好きな街エクセターで過ごしていました。まだ留学生活を振り返るのには少し早いのですが、これが私の留学生活の最後の報告になるというので、今までのことを思い出しながら、書いてみたいと思います。

まずエクセターに来た当初の頃、言語はもちろん、自分自身、初めての海外だったので、電話のかけ方から身の回りのことが、何をとってもスムーズにできず、英語を使って自分の意思表示をすることが難しく苦戦しました。(これは今でも苦戦すること日々の日課となっています!うまくいかないのです。)苦しいけれど、すごく楽しかったのを覚えています。新鮮といっていいのか、なんとも言えない感情が自分に沸いてくるのです!(もちろん今でも楽しいですけれど!)

こちらでの学校の授業が始まるまでに生活に慣れたいと思い、授業の始まる1ヶ月前に渡英しましたが、嬉しいことに友だちもすぐにできました。そして、授業が始まるまでには、もうすでに彼らとは親しくなっていました。

その中の1人に韓国人の友だちがいるのですが、その彼とは会って間もない時期に、お互い春休み中と言うことで時間もあったので、アイルランドに一緒に行ってきました。まだその頃の私はこちらに来て2週間少し、けれど本当にこれから先が何でも楽しみで、ワクワクとした気もちで過ごしていました。

学校が始まると、友だちも一層増え、毎週末には誰かしらの家でパーティがあり、その度にみんなで騒いだり、マジメに話し合ったりと本当に楽しかったです。けれど、今ではその頃の友だちの多くは、それぞれの国へ戻って行ったりと、エクセターを離れて行ってしまいました。

勉強のことはあまり書きませんでしたが、残りの日々、精一杯がんばります。

私はここ、エクセターに来て、素晴らしい経験をさせていただいています。今、私は体全身でそれを感じています。そして、この経験をさせていただいた家族や学校の先生方にたいへん感謝しています。残りの日々も精一杯、自分なりに考えて過ごして行きます。

国際色豊かなフラットメートとの生活

国際色豊かなフラットメートとの生活

田尻 朝気

こんにちは。エクセターも11月に入り木の葉も大分散ってしまい、寒さも少しずつですが厳しくなってきました。これから季節も冬に向かっていくのだなと実感しているところです。2ターム目も中盤を過ぎ、また新しく友だちもできました。

今回は今、自分が住んでいるところについて書きたいと思います。今、私は大学が提供している寮には住んでおらず、自分で不動産屋に行って探した家に住んでいます。エクセターに来たばかりの時は、大学の寮に住んでいたのですが、9月の中旬に今住んでいるところに引っ越しました。とはいっても今も1つの家を、私を含めて7人でシェアしているので、大学の寮に入っていた時とあまり違うところはありません。

ただ設備などは、大学の寮は完璧になんでも揃っていますが。今のフラットメートはフランス、ドイツ、ヨルダン、ナイジェリア、カメルーン、ギリシャ人で、大学、大学院に通っている人たちです。みんなホントに優しい人たちです。授業が終わり、家に帰ったらほとんど誰かしらリビングにいるので、そこでまた会話がはじまります。特にたいした話題もないこともありますが、とっても楽しいです。また、夜ご飯などを一緒に作って食べたりするのも、楽しみです。この間の日曜日には家でパーティをしてアフリカ料理をごちそうになりました。