#7 Global Communication

前田 哲宏

Red Light District, Amsterdam 学校が冬休みに入ったのでさっそく旅行にいってきました。どこへ行ったかというか冗談に使えることで有名なあの国、オランダでございます。東欧はほとんど探検したので、西欧を旅するのが必然になるのだが、なぜオランダへ行ったかは今でもよく分からないが、ヨーロッパ諸国の中でも異質な国ということもあって惹かれたのでしょうかね。
 この通りがAmsterdamで最も有名な通りの一つ、Red Light District。最初なぜこのような名前にしたのか理解できなかったが、夜にここを歩いてみるとその意味が理解できました。それにしてもこの通りに建っている店は見事に全部Red Light Districtに関係する店なのでちょっと感心しましたよ。
 余談ですが、オランダに行く前に中国の女の子(前期にExeter大学を卒業して中国に帰郷)とチャットしていたのだけど、その子がRed Light Districtはすごく綺麗な所と聞いているから、行ったほうがいいよと言っていたけど、それほど綺麗な所ではありませんでしたね。まあ期待値が高かったのもありますが。

Dampkring 続いてこちらがHolandで最も有名なCoffee Shop。「オーシャンズ12」という作品を知っていればここがなぜ有名なのかが理解できるはず。なんといってもジョージ・クルーニー(ロス先生の頃から見ていましたよ)、マット・デイモン(僕の最も好きな作品の主役なので、彼の作品はちょくちょくチェックしています)、そしてブラッド・ピットがその映画の撮影で使用した店なのだから。
中に入ってみると店内は思ったよりも狭い感じを受けました。まあ入る前から分かっていたけど、店内ではほとんど誰もコーヒーを飲んでいませんでしたね。みんな別の事に夢中でした(笑)この光景はまさしくオランダだけでしか見られない光景です。

 旅を終えてオランダから帰ってくると、見たことのないアドレスからメールが来ていた。誰だろうと思ってみてみると、夏にIrelandを旅していたときに知り合ったCanadaの人からのメールでした。Live SpaceでBlogなどを書いているから見に来てねと。なるほど、なるほど。
 その後、その子とチャットしていたら、貴方のメッセンジャーのメッセージは良い言葉ね、それは真実よ、と。僕は喜ぶというよりもなぜこれが読めるのだと不思議に思った、というのもそのメッセージはフランス語で書いたものだから。それを指摘したら彼女の母国語はフランス語だそうで。そういえば、彼女の出身はケベックだったな。

 旅をするのはやはりこの’出会い’があるからなんでしょうな。旅をして違う国から来た人たちを色んな事を喋る。それだけで、ここに来て良かったなと思うことが多々あります。まだまだ知らない事が山のようにある、そしてそれは確実に人生の糧になる。それを知るためにもっと色んな所を旅しようと思った。そんな今日この頃でした。

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