国連スタディビジット・プログラムに国際文化学科の学生が出発

石川県が主催する「国連スタディビジット・プログラム」の派遣学生に,国際文化学科の井部多槙さん(3年)が選ばれました。
このプログラムは,石川県が,国際舞台での活躍を志す学生をニューヨークの国連本部等へ派遣し,国連職員から直接,国連の組織や活動、国連を取り巻く世界情勢について研修を受ける機会を提供するものです。
選抜されるためには,高い英語力やコミュニケーション力,研修への熱意などが必要です。
井部さんは,英語力や研修への意欲が評価されて派遣学生に選抜され,2月13日から24日までの11日間,ニューヨークでの研修に参加します。

井部さんが,出発前に研修にかける意気込みを語ってくれました。

国際文化学科3年 井部多槙
 今回、私は石川県が主催する「国連スタディビジット・プログラム」に参加します。
 このプログラムは、ニューヨークの国連本部を訪問し、国際政治の第一線で働く国連職員から、日本語と英語で講義を受けるというものです。
 石川県出身または石川県の大学に通う学生が応募でき、それぞれの興味において国連で研修を行います。

 私は、自身の関心事である学校教育について、各国の抱えるジェンダーや識字率となどの問題の視点から学び、考えたいと思います。プログラムは今回で3回目となりますが、参加メンバーはみな志が高く、大変刺激されます。
 この研修を実りのあるものにしたいです。

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