文学部特別講義感想集【学科ニュース】

 既報の通り,JICA(国際協力機構)北陸から講師にお越しいただいて文学部特別講座を開催しました。
 この講義に参加した学生の感想(一部・抜粋)を御紹介します。

このような講義を聴いて,毎回思うことは,日本がどれだけ恵まれているのかということです。日本人の私たちからすれば考えられないことばかりですが,不便だからこそ人と人が助け合って生きていると思います。日本も発展途上国から学ばなければならないことがたくさんあると思いました。

今自分が暮らしている生活がどんなに豊かなのかということ,今自分が何をすることが,世界のためになるのかということを考えさせられた貴重な時間でした。

日本語教員として海外で働くことを目指しているので,日系社会青年ボランティアとしてどこかの国で2年間働いてみたいと思いました。

日本は今先進国としてこうした活動をしているけれど,戦争に負けた後は他の国から援助を受けていたというのは驚きでした。そうした援助をかつて受けた分,今現在他の国に援助していることは,とても素晴らしいことだと思いました。

自分も就職を経験してから,青年海外協力隊に参加して,もっと他の国のために貢献したいと思った。参加するためには語学力が必要だったので,もっと勉強しなければいけないなと思った。

今の自分は快適な暮らしをしているが,世界にはまだ生活に苦しんでいる人がたくさんいるんだと思うと,何かその人たちのためにできることはないかと思った。また,世界にはまだまだ来世に残しておくべきものがたくさんあるので,保護活動に参加したいと思った。

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