教員紹介

専任教員(*50音順)

大滝 宏一 講師  OTAKI, Koichi  (Lecturer)

【専門:英語学・言語学・言語心理学】
生成文法理論をもとに、子どもがどのように母語知識(主に英語や日本語)を獲得するのかを調べることによって、ヒトの脳に内在する言語共通の基盤はどのようなものなのかを探っている。
 

木梨 由利 教授(学科長) KINASHI, Yuri  (Department head, Professor)

【専門:イギリス文学】
ジェイン・オースティンやトマス・ハーディなどによる、19-20世紀の英国小説の主題や語りの技法を研究している。
最近では、原作とそれに基づく映像作品の関係についての考察が研究の中心を成している。
 

中﨑 崇志 准教授  NAKAZAKI, Takashi  (Associate Professor)

【専門:学習心理学、認知心理学、動物心理学】
自発的に次々と異なるパターンの行動をとることを意味する行動の変動性が研究テーマ。
変動性が存在することの意味を、知的好奇心や環境への適応、意思決定などとの関係から検証している。
 

リック・ブローダウェイ 教授  BROADAWAY, Rick  (Professor)

【専門:外国語習得、CALL、比較文化と文学】
教室での外国語教育を改善するためのカリキュラム構築が主な研究テーマ。現在は、Moodleというウェブ上の学習システムを用いて学生を指導している。
辞書編集と翻訳にも興味を持つ。
 

ゴードン・ベイトソン 教授  BATESON, Gordon  (Professor)

【専門:英語教授法、CALL】
パソコン・携帯電話に配信される学習コンテンツによるオンライン学習システムの構築と効率化がテーマ。
特に“Moodle”と“Hot Potatoes”を使ったオンライン学習の整備に力を注ぐ。
 

前川 浩子 准教授  MAEKAWA, Hiroko  (Associate Professor)

【専門:発達心理学、異常心理学、行動遺伝学】
摂食障害を中心に、精神的健康の維持に必要なものについて研究している。最近注目しているのは、対人関係上の問題解決能力。
乳児から成人まで幅広い年代を対象に研究を進めている。
 

学部共通(*50音順)

中島 彰史 教授  NAKAJIMA, Ayafumi  (Professor)

【専門:言語学】
英語・日本語・朝鮮語における談話構造の対照研究。言語の形態構造や文法構造と意味・概念構造との間にいかなる関連性があるのかを類型論的に研究している。
 

中西 茂行 教授  NAKANISHI, Shigeyuki  (Professor)

【専門:社会学】
自分史、マンガなど民衆が表現したり、受容したりしたものの内容分析をすることで高度経済成長期以降の社会意識の動向を探っている。
 

益子 待也 教授  MASHIKO, Machiya  (Professor)

【専門:文化人類学、民俗学】
アラスカやカナダに住む先住民の歴史と文化,「美術の人類学」。
現在は、文化人類学と日本民俗学を融合させ、それに現代世界の問題や伝説・昔話・童話の研究なども加えて、より平易で独創的で、幅広い内容に及ぶ「比較文化論」の可能性を模索している。
 

坂東 貴夫 講師  BANDO, Takao  (Lecturer)

【専門:第二言語習得・応用言語学】
読解時間の測定等を用いた実証的研究により、英語学習者による英文の理解過程について研究している。
また、英語学習における文法項目別の習得順序や習得困難度について興味を持つ。
 

水井 雅子 教授(特任)  MIZUI, Masako  (Professor)

【専門:英文学、英米児童文学】
ハイ・ファンタジーの作品の中でも特に,J. R. R. トールキンの作品が持つ魅力と,その今日性,現代性を追及したいと考えている。
 

諸岡 康哉 教授(特任)  MOROOKA, Kosai  (Professor)

【専門:教育学】
学習集団、授業