歴史的空間コンペ

歴史的空間再編コンペティション2014、今年で3年目。11月24日に無事終了しました。主に建築系のコンペティションですが、美術文化学部は初回から、学生運営団体SNOUの一員として協力しています。特にメディアデザイン学科の学生は、映像記録、写真撮影、フライヤー作成、冊子作成と、広く記録・広報分野で重要な役割を担っっています。

石川の伝統文化を海外へ発信


メディアデザイン学科では、飯田ゼミを中心とした研究グループで石川県内の伝統文化、習俗などの映像を記録し、海外へ向けて発信する事業に取り組みます。

過疎化などで継続が困難な祭りや伝統行事をアーカイブとして後世に残し、さらには海外からの観光客誘致に向けて、インターネット等で公開します。

本科では、学生の企画・制作力を地域へ還元し、地域活性化につなげる事業を推進しています。

北陸新幹線PR動画制作

メディアデザイン学科の学生とNPO法人金沢観光創造会議は、北陸新幹線開業に向けたPR動画を制作することになりました。7月1日のキックオフ・ミーティングの様子が北国新聞に掲載されました。

メディアデザイン学科からは映像制作の受講生を中心に10人以上の学生が参加し、企画のブレーンストーミングが夜まで続きました。

本科では、学生の企画・制作力を地域へ還元し、地域活性化につなげる事業を推進しています。

地域連携プロジェクトでTV-CMを制作

掲載紙メディアデザイン学科の地域連携プロジェクトが5月21日の北國新聞に取り上げられました。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20120521401.htm

金沢市内の企業のTV-CMを、本科2、3年生を中心とするプロジェクトメンバーが制作します。制作したCMは実際にテレビで放映される予定です。

地域連携プロジェクト

メディアデザイン学科では、今年度から地域貢献活動の一環として学生たちのクリエイティブ・パワーを商店街や自治体、店舗などへ提供しています。

5月5日、「こまつ町家回廊」のイベントの映像記録の依頼を受け、学生たちがビデオカメラや一眼レフカメラを持って撮影に行って来ました。