メディアデザイン学科概要

メディアデザイン学科は、現代社会のあらゆる要素、 すなわち、文化、芸術、デザインからサイエンスに至るまでを包括する幅広い教養の修得と 高度な情報処理能力を養成する学科です。IT業界、デザイン業界、広告業界、印刷・出版業界など 様々な方面において高い就職率を誇り、卒業生は第一線で活躍しています。 本学科には、以下の3コースがあります。

デザインコース

デザイナーとしては、アナログ的な従来手法による基本的な描写力や表現力を探求するのはもとより、 デジタル時代の新しいトレンドを組み入れ、新時代のクリエーターを育成します。

映像コース

ブロードバンドの発達で音や映像が身近になり、新たな映像制作手法が求めれています。 シナリオや絵コンテから始め、3DCG制作技術を学びます。

システムコース

理系、文系、美術系など高校時代の振り分けに関係なく、熱意ある学生に広く門戸を開き、 デザインに関する知識と高度な情報処理技術力を身につけます。