メディアデザイン学科 特色

金沢は、歴史と文化が息づく町です。 そのような古都金沢において、メディアデザイン学科では、最先端のコンピュータ技術を取り入れながらのグラフィックデザインの創造研究や感性溢れる映像制作、あるいは実用的でセンスと温かみのあるシステム構築の研究教育に取組んでいます。 メディアデザイン学科が高い就職率を誇る理由は、金沢という街自体が持つ、「芸術の香り高き環境」と 学科独自の「創造教育」にあります。 本学科の特徴である創造教育の取組みの一端を以下にご紹介します。

地域との連携による創造教育

メディアデザイン学科では、地域との連携を重視しながら、学生自身の作品作りを地域の活性化に 活かしています。例えば、金沢市の賑わい創出のため、金沢市主催による アートプロジェクト 、すなわち、オフィース街のウィンドウに学生作品を展示するプロジェクトに参加したり、 卒業制作展や各ゼミ単位の展示などで、金沢21世紀美術館、 石川県立美術館、 金沢市民芸術村などにおいて、 展覧会を頻繁に実施しています。 市民の方たちに潤いを与えながら、創作活動に没頭できる環境があります。

卒業研究により思考力・想像力開発

ディアデザイン学科では、4年間の総仕上げとして、卒業研究が必修と なっています。全員が厳しい審査会で自分の作品の着眼点やオリジナリティ、 研究計画をプレゼンテーションし、「雰囲気」だけで作品を作るのではなく、 明確な意図をもって計画的に研究・制作を進めるトレーニングを 行っています。このことで、社会でも即戦力として対応できるチカラを 身に付けます。