ことばを味わい、文学の感動に酔いしれる四年間

 古典文学、近・現代文学を問わず、日本文学の優れた作品は、私たちの心を動かします。文学作品は、人と人とを深いところで結びつけるのです。また、日常生活で私たちのコミュニケーションを支え、社会を形作る基となっているのは、日本語です。
 この日本文学と日本語を深く学ぶことができるのが、日本文学科です。
 作品や作者の特徴を分析して、感動の秘密に迫ったり、日本語のしくみやその変化の歴史を学んで、外国人への日本語教育に挑戦したり……。

 文学都市・金沢の落ち着いた雰囲気の中で、4年間じっくりと日本文学と日本語の豊かな世界を探求していきましょう。

文学部長・日本文学科長 水洞 幸夫