スポーツ健康学部(スポーツ健康学科)のカリキュラムについて

 本学部の教育課程は、教養科目、外国語科目、専門科目に分かれます。 
教養科目・外国語科目ではコミュニケーション能力を身につけること、視野を形成すること、専門的学習への準備をはかることを考慮し、適切な講義や演習を配置しています。
 専門科目では理論と実際の面からスポーツ科学・健康科学を学び、人々の健康増進とスポーツの社会的発展に貢献することができるように体系的に編成しています。
 スポーツ実技科目では、陸上、トランポリン、柔道・剣道、ダンス、サッカー・バレーボール、テニス・バドミントン、シーズンスポーツ、ニュースポーツなど多種多様な種目を体験できます。
 スポーツ健康学科では、必要な単位を修得すれば、中学・高校の教員免許状(保健体育)を取得できます。また、教育課程の科目を履修すれば、健康運動指導士、スポーツ指導員、トレーニング指導者、パーソナルトレーナー、レクリエーションインストラクターの資格・受験資格が得られます。

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