食物栄養学科長

わたなべ たくお

渡邉 琢夫教授

駆動力は好奇心

東北大学医学部を卒業して神経内科で研修中、ちょっと武者修行のつもりで医化学講座の大学院生になったのだが、結局そのまま基礎医学の道を進むことになる。アメリカ留学、金沢大学を経て2012年着任。生活習慣病の克服を目指し研究と教育に携わるも、なかなか途は遠い。研究も教育も、出発点は頭を冷やしてものを観ること、駆動力は好奇心、だと思っている。

高校時代に応援団をやっていたせいか、スポーツ観戦(というより一方的応援?)が好き。テレビの前でガッツポーズをしては家族に笑われているが、これに関して頭を冷やす気はない。