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IT活用実習(Word図形描画)

2週間ほど前に紹介した栄養情報処理実習と同様に、ライフデザイン総合学科のIT活用実習でもWord図形描画を行いました。ライフデザイン総合学科には、デザイン系の勉学を志す学生も多く、Wordの単純な図形の組み合わせでも、素晴らしい作品を多くの学生が完成させました。

本当は学生全員の作品を紹介したいのですが、ここでは6名の作品を紹介します。若い学生達の感性とバイタリティはスゴイですね。このホームページをご覧になっている高校生の皆さん、ぜひ金沢学院短期大学に入学して、ライフデザイン総合学科、食物栄養学科で一生懸命、楽しく勉強しませんか!!

(記)講義担当 食物栄養学科 松井良雄

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Aクラス 伊藤ひより

私は、丸と角丸四角と四角と月とハートを使って、大好きなミニーちゃんを描いてみました。手書きみたいな線などを使ってはいけなかったのですごく難しかったけれど、結構うまく描けたと思います。簡単な図形だけでもかわいい絵が描けるので、びっくりしました。まつげの部分や口の部分が特に難しかったけれど、何回もやりなおしたりして、きれいにできて嬉しいです。

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Aクラス 芝田佳織

私は、この作品に何時間もかけました。もともとの目標(自分の頭の中で考えた完成図)には時間がなくたどりつけませんでした。私自身、もっと大きく、華やかにしたかった。この中で一番力をいれたのは、大きな花で、三日月型の図形を一枚一枚、形を変えて大きな花を形づくりました。初期の段階での私の完成図では、母の日の花束のイメージでしたが、最終的には秋っぽい作品に仕上がり、なかなか想像していたものにはならないものだな…と痛感しています。

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Bクラス 蚊戸茉奈海

最初は鳥を描きたいと思っていました。羽の一枚一枚を角度と大きさを変えながら並べてゆくのがとても大変でした。背景は、和のイメージでスイレンもどきと三日月もどきを入れました。鳥の横にぶら下がっている物は、前に見た和菓子の包み紙の柄をイメージしました。一番難しかったのは配色です。どうすれば自分の思い描いた和のイメージに近くなるか、スイレンや飾りの色を少しづつ変えてバランスを整えながら配色を変えてゆきました。

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Bクラス 寺島未唯

私は、かわいい小物系が好きなので、アクセサリーを表現しました。工夫したところは、光沢を出すために白い丸を使ったり、キラキラを作ったりしたところです。また、アクセサリーが自然な状態に見えるように鎖などの曲線の配置も工夫しました。そして、色や図形の組み合わせもゴージャス感が出せるようにしてみました。コピーやグループ化という機能を生かすことができて良かったと思います。

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Cクラス 上田美穂

4月から一人暮らしをはじめました。金沢に来てクラスのみんなと初めて遊びに行った場所が、兼六園でした。4月は桜がとてもきれいだったのが印象深いです。富山では、見れないのでとても感動して来年もまた花見に来たいと思います。その思い出を絵にしたのですが、桜の木を書くのが大変でした。今まで使ったことのない操作があったりして時間がかかったけれど、こんな時はこんな操作をしたらいいなど、今まで知らなかった操作方法をたくさん覚えることができたので良かったです。

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Dクラス 上寺美佐季

ボール遊びをする2匹の子猫を描きました。図形の線なしにこだわって、線はほとんど全て消しました。それから、塗りの色は猫の目と頭部以外グラデーションにしてみました。影効果ツールで影をつけようと思っていましたが、気に入ったものがなかったので、自分で楕円を使って書きました。三角4つをグループ化して首のリボンを作ったのですが、狙った場所になかなか図形が置けなくて苦労しました。