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第44回北陸三県私立短期大学体育大会

本体育大会は、北陸三県私立短期大学の間にスポーツを振興し、学生の健康と体力の向上を目指し、明朗な学生生活と相互の親睦を図ることを目的としています。昭和43年から開催されて今年で第44回になりました。今回は、星稜女子短期大学が主幹校で開催されました。

金沢学院短期大学からは、短大選手、教職員、大学コーチなど、多数のメンバーが体育大会に参加しました。短大選手は、クラブ活動などで活躍している学生や、競技に初めてチャレンジする学生など様々ですが、参加者全員が楽しくスポーツに汗を流しました。参加選手たちには学年や学科を越えた友情の輪も広がり、他短大選手との交流も深めることができました。

  • 名称:第44回北陸三県私立短期大学体育大会
  • 期日:平成23年6月25日(土)~26日(日)
  • 会場:稲置学園記念館、金沢星稜大学・体育館メインアリーナ、星稜女子短期大学・体育館、星稜中学・高等学校・第1体育館、稲置学園総合運動場・弓道場、若宮公園体育館など
  • 種目:バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン、ソフトテニス、弓道など

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<成績>

  • バレーボール:3位
  • バスケットボール:優勝(2年連続26回目)
  • バドミントン:団体2位
  • ソフトテニス:団体2位、個人1位(亀田結希・裏結希)

<出発と開会式>

本学のバス数台に分乗して金沢学院を出発。稲置学園記念館で開会式。

<バレーボール>

食物栄養学科1年生 中島梨花
北三大会は、8人という少ない人数で経験者も6人しかいな中で、3位という結果でした。チーム全体で楽しく一生懸命プレーできたことが、すごく良かったと思います。この北三大会を通して、チーム全体の仲が深まり、結果も残すことが出来てとてもいい大会になったと思います。1年生は来年もあるので、来年こそは優勝できるように頑張りたいと思います!!

<バスケットボール>

食物栄養学科2年生 皆川美樹
今年の北三大会は、去年も優勝していたため、2年連続優勝をするというのが目標でした。1日目の試合は94-61で勝利しました。試合内容は、最初、点差があまりつかず、チーム全体が少しあせる時もありましたが、最終的には、バスケットボール経験のあまりない北三大会のメンバーも試合で点数を決めるなど、チーム全体で勝つことができました。2日目の試合では97-57で無事勝利し、目標としていた2年連続優勝を果たすことができました。対戦相手は、身長とスピードのあるチームでしたが、ディフェンスをみんなで頑張り、強い気持ちで積極的にシュートをねらっていくことで、最後は全員バスケで勝つことができたので良かったです。目標も果たすことができ、個々の技術向上のためにもなりました。学生時代の楽しい思い出ができたので良かったです。

<卓球>

ライフデザイン総合学科2年生 向 沙織
昨年よりも少ない人数でしたが、経験者・初心者ともに全力で戦ってきました。入賞することはできませんでしたが、楽しい2日間となりました。卒業した先輩も応援に来ていただき、とても嬉しかったです。

<バドミントン>

食物栄養学科1年生 5名
北三大会の主旨は、たてまえであり、やはりスポーツ大会である以上は、成績を残してこそ意義があると思います。他校は初心者はいない様に見受けました。

食物栄養学科1年生 髙田景子
15人定員のバドミントン競技に15人ぴったり出たいという希望者がいて大人気でした。事前の練習では監督の方が熱心に指導してくれました。クラスが違う子としゃべったり、友達がたくさんできました☆。来年も、同じメンバーで戦いたいです!

<ソフトテニス>

食物栄養学科2年生 亀田結希
みんなで楽しくテニスができて良かったです。力を合わせて勝つこともできて良かった。団体戦は2位と残念でしたが、個人戦は優勝できました。来年も頑張ってほしいです。

<弓道>

ライフデザイン総合学科1年生 北川若奈
色々な短大の人達と競い、ふれあうことができて良かったと思います。来年はもう少し人数が増え、弓道を楽しむ人達が多くなればいいと思います!!

(文書構成)広報委員 松井良雄
(写真編集)広報委員 R.W.カニンガム