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学科長メッセージ

『なりたい自分を自分でデザイン』

金沢学院短期大学

ライフデザイン総合学科長

國田 千恵子

『ライフデザイン総合学科』では、学生ひとりひとりの個性を引き出し育てることで、なりたい自分になるためのサポートをしています。なりたい自分になるためには、広範な学びを通して自分の適性(自分らしさ)を見つけ出すことが大切です。

将来の目標がまだはっきりと定まっていない人や、できればこんなことをしてみたいという思いのある人、そして、やりたいことがはっきりしている人も幅広い分野の科目が用意された本学科で、自分の可能性を試してみてください。

また『ライフデザイン総合学科』では、社会の多様な業種や職種に対応できるよう、ビジネスに必要な知識、スキルの習得とコミュニケーション能力の育成に力を入れています。本学科には、ビジネス実務、観光&フードビジネス、デザイン実務の三つのコースがあり、オフィス、観光、フード、ビジュアルデザイン、ファッション、住宅、インテリアなどの分野で活かすことのできる科目があります。三つのコースは、それぞれの関連分野における資格取得を目指すなど、意欲的な教育と研究が展開されています。

二年間という限られた期間ですが、「なりたい自分を目指し、知識とスキルを身に付け、自信を持って社会に羽ばたいてもらいたい」と願っています。


『栄養士は食と健康のスペシャリスト』

金沢学院短期大学

食物栄養学科長

渡邉 琢夫

皆さん、今日はどのような食事をしましたか? その毎日の食事が、自分の一生の健康にどれほど大きな影響を与えているか、考えたことはありますか?

食物栄養学科では「食と健康のスペシャリスト」である栄養士を養成しています。現代ほど食事の「質」が重要視されている時代はありません。おいしいけれど栄養学的には偏った食事が、さまざまな病気を引き起こし、多くの人を苦しめています。かといって、食事がおいしくなくては、人生の楽しみを奪われてしまいます。「食を楽しみ、健康にくらす」、そんな食生活を提案できるのが栄養士であり、その役割は、この時代ますます大きなものになっています。食物栄養学科では、栄養士になるために十分な専門的知識と技術を、充実した施設と経験豊かな教員のもとで学ぶことができます。

また、私たちは、自分で考え判断する力や、話し合いながら問題を解決していく力などを養うことも大切にしています。社会人としての基礎的な力を身につけてこそ、栄養士としての豊かな未来が開けると考えているからです。

あなたの未来を私たちといっしょに築いてみませんか?